(閲覧注意)(本編)ラブルくんは夜を過ごす

 

 

こうも真っ暗闇で静かだと落ち着く大丈夫窓もない。

 

埃がちょっとあるけどあまり使わなかった?何かしてもいいのかと本を読む歴史についての。

 

 

ここはチュリグというところで王様は……………………あの方と似ている。ここへいやなものを向けるところを消していたらしい。

 

何度も。何度も。悪いことをしたのも含めて。滅ぼされる方じゃない。滅ぼす方だ。怖いけど生きられてる大丈夫。その後改心?したらしい……生きてるのだろうか?

 

 

 

さっきはなかったのにいつの間にか赤いボタンが置かれているので押してみたらあまり聞いたことのない大きな音がした

 

 

「すいたの?」

 

 

急いで来たのはあの方だった押したらいけないものか怖くなってくる

 

のどはかわいているけど今すぐではないけど吸わせてもらうことにしたおいしいありがとうございます

 

 

「確かに緊急性はあるけどなんでこれにしたかなぁ………」

 

 

あの方はボタンを手に取り膨れた頬を出していた

 

ここにはいない誰かに文句を言っているのはわかるあまり怒っていないのも

 

 

気になることがあるので読んでいた本を差し出してみた

 

 

「……懐かしいなぁ…………あーこれ?ハサマだよ」

 

 

え?

 

 

「………………同じ?同じ?同じ?同じ?同じ?同じ?同じ?同じ?」

 

 

 

 

「そう」

 

 

「やっぱり驚かれるよね」

 

 

「ああそんなつもりではないのですきぶんをわるくしようなどというものではごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいどうしようどうすればああああああああ」

 

 

言葉漏れちゃってるけど気づいてるのかなー気づいてないだろうなーいいことを思いついたからやってみよう!

 

 

この子の使ってるベッドに行って靴脱いで毛布被る!!

 

そして「来ないのー?」と声をかける!以上!

 

 

 

「あっ行きます」

 

 

わーい効いた!!扱いがちょっとくらいは分かってきたと思う!何度も使えないけど!……………眠くなってきたし寝よう

 

 

 

「…………となりでねてもいいのでしょうか王様は………」

 

 

この方がそうしたいようですしそうしますかまたこまらせてしまいましたしはいそうしましょうでも大丈夫でしょうか朝になったらどうなるのでしょうか………?

 

 

「グリムちゃんが来るから大丈夫だよ………Zzzzzzzzzzzz」

 

 

 

大丈夫落ち着きました