葉月の第二の場所

作品置き場とかそういうあれだよ。関係無いのもある?知らんな。

(本編)会合へ

 

 

ハサマ王「ねえグリムちゃん、チュリグも含まれてる色んなところの同盟のお話あるでしょ」

 

 

グリム「…………はい、会合の事ですね?場所はかなで山国際ホテルの大会議室だそうです。」

 

 

ハサマ王「早いねさすがグリムちゃんだ」

 

 

グリム「お褒めいただき光栄です我が王」

 

 

 ハサマ王「さて移動手段はどうする?台風?空間?魔物?波?」

 

 

グリム「船で、どれにしろ相手が恐れるでしょうが。」

 

 

 

ハサマ王「あははは……冗談!!」

 

 

 ハサマ王「いやーまさかワコクにいけるなんて!!楽しみだよ全く!」

 

 

 

グリム「嬉しそうですね。キスビットの一件からでしたっけ?」

 

 

ハサマ王「そうだね!色々とあったけどなかなかに楽しかったよ!」

 

 

グリム「軍事的なものではないかという疑惑がワコクで流れているようですが」

 

 

ハサマ王「ふーん。まあそういうの一つや二つはあるよねぇ。」

 

 

ハサマ王「こっちは軍事も何もないんだけどなー。仲良くしときたいんだけどなー。」

 

 

グリム「………………………そろそろ船出るのでは?」

 

 

ハサマ「やばい!近道よろしく!」

 

 

グリム「分かりました」

 

 

 

船内

 

 

ハサマ王「いやーピアニストの女の子とココア飲んでね!!あれが一番良かったし羨ましかったかな!曲も皆の前でやってくれたんだよ!!」

 

 

ハサマ王「町田君と一緒に屈強な鬼さん達から助けてくれたし?」

 

 

ハサマ王「ちゃん付けで呼ばれたり見た目通りに扱われたの初めてだよあははははは!!」

 

 

グリム「…………まさかここまで上機嫌とは」

 

 

グリム「そろそろ着きますよ我が王」

 

 

ハサマ王「そうだね!行こうか!」

 

 

ホテル内

 

 

ハサマ王「音楽とかどうなるのかなー?CDとかラジカセとかないから国に呼んでみようかな」

 

 

グリム「ほとんどの方が外国で聞いてますからね。」

 

 

ハサマ王「うん、終わったら呼んでおこう!」

 

 

 

ハサマ王「…………………………………さて」

 

 

 

グリム「……………………………………………」

 

 

 ハサマ王「グリム共々」

 

 

 

ハサマ王「 お 邪 魔 し ま す ☆ 」

 

 

大会議室