白い過去とか色々語り

実を言いますと超重要話の「白い過去」シリーズがアプリから消えてましてね?(今は直りましたが消しません)

 

最初は焦ってブラウザで見たら存在してて解せぬ………ってなりましたからね?

 

 

白い過去シリーズをなるべく分かりやすくまとめて説明することにしましたよ(やけくそ)!!!

 

本当はヴァニタスさんの過去書こうと思ったんですけど!?両方やればいいですねはい脱線のところでハサマ救済√いってみましょうか!!

 

何千年か経った後の並行世界のハサマ王や周囲の内情が観測者によって語られます。

 

元からストレスに弱いハサマ王の有様はというと目には酷い隈を持ち一週間の大半を睡眠に費やし

食事は一切喉を通らずそして感情の殆どを無くしています。

 

チュリグ民の信頼や忠誠も深刻な低下をしており他国の工作員と知らずにとはいえ組んでデモをしており国自体の犯罪率も高いという。

辛うじて残っている側近も無理をしすぎて反動が訪れ亡くなってしまいます。

 

世界情勢も勿論悪化しており株は暴落し一部の国で戦争が勃発し独裁者が闊歩するという惨状。

 

平和と団結を謳う世界会議は自慢と悪口で満ちておりハサマ王は一方的に言われる側で主に老害や死に損ないですね。

言葉を発するのも疲れたハサマ王は何の反応も見せず生気のない目で時間が過ぎるのを待つだけです。

 

終わると寝室で横になって寝るかと思われましたが珍しく気力は僅かとはいえ存在しており

心中で観測者と呼び疲れたという言葉を口で発するとノイズがかった返答が来ました、何カ月か振りの意思疎通です。

いつも苦しいんだけどどうすればいいのかと聞くハサマ王に観測者は世界を滅ぼして来ればどうかというアドバイスを与え

 

ハサマ王は会話を打ち切ると芽生えて一気に成長した感情を“怨嗟“と欠片も分かれずに自身にも世界にも向けて衰弱しきった身体を動かし気力の限界を超えるとひたすら上へと移動します。

 

楽しかった頃の記憶を朧気に思い出しながら大気圏ギリギリの所にまで着くとゲイボルグを生成できましたが

 

足りないと溜め続けて大きさだけで大陸を超えられるものが完成すると 消え入りそうな声でゲイボルグと呟き心中でさようならと続けてから発射。

 

パニックの暇も与えられず世界は呆気なく滅亡しました。

限界突破した自身の気力や意識を丸ごと引き換えにそんな規模のを放ったので当然ですがハサマ王死にます。

 

 

 

 

 

 

 

 

観測者が回収に来て自身の空間に持ち帰って弄くったり概念ごと消したりして観測者ハサマ誕生。

 

 それで呼ぶの変じゃない?となった観測者ハサマは早速観測者にナナシという名を付け了承された。

 

世界こそ滅んだものの唯一生き残ったうさぽん達は今ものんびり過ごしている。

 

説明終了。

 

明確に消したものを並べると

“アルビダ“、“死“、“滅び“、“睡眠“、“血“、“良心“

“野心“、“悪心“、“恐怖“、“記憶“、“理性“、“痛覚“、“鬱“

 

こんなところですね。他にも消されたものはありますが。

…………ん?交流時の懐かしい発言とか見る限り記憶がある?

それはですね。知識は無くなっていないので色んなハサマ王を一緒に見たんですよ。

 

………多腕(白)とか多足(黒)とか一体何?それはですね。また別の並行世界である“王の葬式“後に

神格化されたのでこれいいなーとなってその姿になってる訳です。

 

その並行世界(チュリグ)はどうなってるのかって?…………まあそうですね。

 

側近だった方々が立派に治めた後に国王は全員黒い服という暗黙の了解が出来上がり

 

チュリグの墓地は弔うという意味ではなくこの世界に確かに存在していた証となって考古学的な興味を向けられたり

 

その最奥に存在する墓は砕けて破片が散らばって世界最大の謎となっているということですね。