(アイラヴ)アトロングの弟分と兄貴分

シュネル「ウーッス、アトロングさんお疲れ様です!!」

 

アトロング「よおシュネル!いつも速いな営業の調子どうよ!?」

 

シュネル「メイムちゃんとモカ君のおかげで他の子にも何件か映画が入ってきてますね!!」

 

シュネル「事務所とマラソンクラブの往復はキツいっすがまだいけますよ!!」

 

アトロング「無理しないで行けよ!休みいつでも取れるからな!!」

 

シュネル「ウッス!!その辺自分が分かってんので大丈夫っス!!そんじゃ!」

 

 

 

 

ディザスタ「…………………よおアトロング………上手くやってるようで何よりだな…………」

 

アトロング「ちょっディザスタさん!?何で貴方が雑用なんてしてんすか!?」

 

ディザスタ「俺のような見た目の奴が営業やら書類やら経理やらやってみろ………脅迫と思われるぞ………」

 

アトロング「その辺は否定しないんですけど何で雑用!?」

 

ディザスタ「だからだよ…………いい加減分かれや…………地味だろ………」

 

アトロング「それまさかボスに小僧もどきとか堂々と言っちゃったからですか!?」

 

ディザスタ「アレはあの程度じゃ動じねえよ…………伊達に年食ってねえからな……じゃあな…………」

 

 

アトロング「………………後でボスに聞こ………」

 

 

ハサマP「あーディザスタ君のこと?あの子はね」

 

ハサマP「アトロング君とシュネル君のことなんだかんだで心配してたみたいで」

 

ハサマP「…………舎弟に何かしたら承知しねえからな、小僧もどき」

 

ハサマP「…………とか言ってただけだよ。雑用は本人が言ってきたのとこの発言前だからね。」

 

アトロング「どうもでしたボス!!」