(アイラヴ)マネージャー一日代理

ハサマP「おはよー。グリムちゃんなら有休取って温泉巡り行ったよ」

ハサマP「ということで今回は私が代理するからよろしくね!」

クロマ「……………プレッシャーが凄い」

ナツメ「………管理職が少ないのは分かってるけどよりによってプロデューサー………」

ハサマP「まあまあ緩く行こうか緩く。そこについては少数精鋭ってことで。」

ハサマP「とりあえず点呼。クロマちゃんナツメちゃんヨミちゃんリノちゃんシルクちゃん」

 

ヨミ「名前一気に言ってるよプロデューサー…………」

ハサマP「次から気をつけるね!」

リノ「……………………(緊張して無理ほんと無理)」

ハサマP「はい深呼吸しようねー。」

シルク「私、これ終わったらスタベ行くのです……………」

ハサマP「いいけど何かフラグが立ってるよ。」

ハサマP「そろそろ時間だから行こうねー。また作詞しといたし。」

クロマ「いや早くない?」

ハサマP「リズム感無視って詰めれば割と行けることに気付いた」

ナツメ「(作詞って何だっけ………)」

ハサマP「まあ色々と削られるけどね。いやーその点本職さんは凄いなぁ。最後まで手を抜かないんだもん。」

クロマ「トッボだ」

 ヨミ「僕が思うのもなんだけどプロデューサーっていつもボケてない?」

 リノ「リノもそう思う、でもツッコミもよさそうな気が」

シルク「スタベの新作スタベの新作スタベの新作…………頑張ります」

 

ハサマP「はい。着いたからいつも通り楽しくやってきてね!」

キョクゲイシ「はーい」

 

「♪楽しんでけこのWonderland!!♪」

 

 

 

ハサマP「…………来たか。」『もしもーし?』

 

市代『もしもーし。イヤーマフの作成やっと終わったの。二色縛り組み合わせの被り無しとか苦労したわよ全く。』

 

ハサマP『ありがとねー!!約束通り売り上げぜーんぶ君達のものねー!!』

ハサマP『更に追加で報酬も振り込んであげましょう。』

ハサマP『といっても既にやったんだけどね、口座見てみたら?』

 

 

ハサマP『驚いてくれたようで何より…………使い道については君達の自由。』

ハサマP『借金の返済もよし、家のリフォームもよし、世話になってる人におすそ分けするのもよし、貯めるのもよし。』

ハサマP『改めて言うけど責任までは取れないし売り上げ渡したらバイバイだからね、その後は好きにやるといい。』

ハサマP『てなわけでじゃーね☆』

 

ハサマ「……………舞台の方はっと。」

 

 

「キョクゲイシさいこーう!」「きゃーナツメちゃんほんと可愛いよナツメちゃーん!!」

「クロマ様!モカ君と一緒に頑張って下さい!!」

「「「「ヨミちゃんリノちゃんシルクちゃーん!俺達は変わらずファンだからねー!」」」」

 

ハサマP「上々………人気の偏りはそんなに無いし更に良し。」

 

ハサマP「お疲れ様!!どこか食べにでもいこうかスタベとか!!」

 

ヨミ「食べるところだっけスタベ………シルクへの配慮は有難いけど………」

シルク「」ボフン

リノ「シルクちゃん大丈夫ですかシルクちゃん!?有難すぎてふらっときちゃいましたか!?」

クロマ「プロデューサー、行くところ変更したら?」

ナツメ「……………でも嫌というわけではなさそうだし」

 

ハサマP「じゃあスタベは食後に行ってその前はどうしようか?」

 

ハサマP「ってまた電話?今度は誰で……やっべ」

 

Mr.G『Hi!Mr.Wind!!!突然デスガ食事に来マセンカ!!一人は中々にヤバイノデ!

 

ハサマP『音量小さくしてるのになんで増してるのかなG君は!!丁度良かったけど!!キョクゲイシの子達もいい!?』

 

Mr.G『多ければ多い程良いデース!!』

Mr.G『ちなみに肉デス、焼肉。スタベも近くにありマスガどうでショウカ、キョクゲイシのお嬢さん方。』

 

キョクゲイシ『行きます』

ハサマP『ということで。場所どこなの?』

Mr.G『問題アリマセン、タクシーに迎えに行って貰うノデ。少しの間デスガ外で待ってて下サイ。デハ。』

 

ハサマP「じゃーねー」

ハサマP「さて、焼き肉とスタベ行こっか!!」

キョクゲイシ「イェーイ!!」