学園の設定

ハサマ 

高等部の生徒で無性のアルビダ。学生服を着ている。
かなりのお金持ちだがひとり暮らしなので門限がない。でもちょっとは孤独感もある。

ゲイボルグは最初から使えず机消滅が限度だが代わりに身体能力は高め。死にはしないけど怒らせちゃだめだよ。


グリム

国語の教師と小等部の担任をしているアスラーンの女性。レディススーツを着ている。

仕事がないと落ち着かないので結果やりすぎてぶっ倒れてしばらく休みということを繰り返しているが技量は優れている

ちなみにその代理はクロマが行うことになる。ご苦労様です。

悪いことをした子を仕舞ってしまうという噂をたてられているが真偽は定かではない。


クロマ

高等部の生物教師。ペットシッターの有名人。またレディススーツ。

グリムが倒れた時の代理とハサマの世話を焼いている苦労人。

毎日連れているペットが違うが大好きなのは変わらない模様。休憩時間になるとうさぽんと遊んでいる。


ナツメ

高等部の成績優秀な女子生徒。赤のセーラー服を着ている。帽子は校則違反になりそうなのでカチューシャ。

エリーゼに恋心を抱いているが告白は恥ずかしくてまだ。

気持ちが昂ぶると人体発火現象を起こすが命に別条は無いし燃え移りもしない。火傷はする。


メイム

小等部の生徒。黒のセーラー服着用。幼女なのに勘と悟りが凄まじく読心が使える疑惑がある。

後何故かは本人も分からないが年上の友達が多い。

モカ

小等部の生徒。学生服着用だが羽根をしまうのに苦労するので上着は着ない。

リアクションがとっても激しい男の子。速く飛べるのを自慢にしている。

黒観測者

学園に古くから人知れず存在している黒靄の怪異。害はそんなにない。

ハサマとは単なる話し相手。だが自重でハサマ以外には関わろうともしない。


工 祐馬

高等部の転校生。癖で学ランの上着を腰に巻いている。

家系があって若者とは思えないほど機械に強いが一から創るのはまだ出来ない。

「プリム」という可愛い女の子の姿をした先祖代々の守護霊が憑いているがゴーストをバスター的なことは家族全員無理。

工 市代

祐馬の母親。家事を一手に引き受けながら仕事の手伝いもこなす頼れる人。

祐馬のことを時には暖かく見守り時にはちょっとだけ助けるが彼女の場合ちょっととはいえない。


工 鉄蔵

祐馬の父親。焦らないのは相変わらずだが厳格な面が勝っている。

祐馬を冷静に見守りながら仕事を片手間にこなす男だが転校の手続きを一日かからずに終える等行動が早すぎて若干引かれている。


シャルロッテ・フェリックス

小等部の転校生。母親の仕事関係で引っ越してきた。
サイズが本人より大きな水色のブレザーを着ている。
持ち前の純真さと遺伝した行動力で誰とでも打ち解ける女の子。
母親と同じ職について楽しく過ごしたいという夢に向かって頑張っている。


八朔 紗雪

シャルロッテの母親。著名な氷彫刻家で絶世の美女。
白無垢ではなく白の色無地を着ているが目立つのはあまり変わらない。

肌が生まれつきアルビダくらい白いので美白の秘訣とか聞かれても答えられない。
なお夫は現役のストーカーである。ストーカーである。


イグナーツ・フェリックス

シャルロッテの父親。顔はいい方だが目が血走ってるのと軍服と危険な雰囲気で台無し。

紗雪のストーカーだが住所特定とか頭の良いことはできないので直接家までダイナミック求婚に行った。

結果父親になって紗雪のパシリにもなったが本望のようだ。


稲荷

一家のペットの喋れて浮ける狐。結界は一応張れる。

多分学校について行ったらもふもふされると恐れてもおり楽しみにもしている。
熱中してしょっちゅう体調が悪くなる紗雪の介抱とイグナーツのブレーキ役で忙しい。


ラティーフ

道徳の教師の男性。本編より若めの六十代だがそれでもかなり年がいっている。

れっきとしたアルビダだが突然変異で肌が真っ黒いのでサムサールと間違えられることもある。

「ムラサナ」という老女の姿をした守護霊が憑いているがゴーストをバスターは無理(二回目)。

穏やかで物腰が柔らかく決して怒らない人なので何かしらの相談をされることもある。