※極まりで全て平仮名になっております

「いたいなにこれすごくいたい!!ぎぶ!ぎぶ!!!!!!


「これは指取りこれは腕緘そしてこれが腕挫十字固です我が王よ」


「ハロウィンで本人が望んだからといって何銜尾蛇の民へ巨額の財を渡しているのですか全く」

「ガーナ様によくないと言われたでしょうに」

「…………………聞こえていませんか」

「………きこえてるよ」

「ところでこういうときはいつものじゃなくてくろいせびろなんだね」

「技をかけるのに支障が出ますので」

「どうやってやるの」

「後で教えますので休んでからにして下さい、加減を間違わなくて良かったです。」

「はーい。………………………………」

「さて、自室まで運びますかね」



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▽ 関節技は加減を間違えると靭帯を損傷させ骨折や壊死する危険などが存在する


▽ 決して真似しないように