wiki用サクチュアリキャラ設定まとめ

工 祐馬 (たくみゆうま)

つい最近家族と共に引っ越してきた快活な人間の男

修復専門の技師の家系で腕は確か、行動力がありすぎるのが玉に瑕

工 市代 (たくみいちよ)

祐馬の母親。恰幅のいい体格をしているが健康である。
穏やかで他人の気遣いを忘れないが一度張り切るとなかなか止まらない。

工 鉄蔵 (たくみてつぞう)

祐馬の父親。がっしりとした体格をしている。
いつもはのんびりとして焦らないが技師としての彼は職人気質が強く出て厳格になる。

三代目教皇

枯れ木のような体軀をした黒肌のアルビダの老人、ぎっくり腰が悩みで常に杖をついている

若い頃に迫害にあったが誰も憎まずにサクチュアリへ単身で渡り様々な努力を積み重ね教皇になった

教皇なので神と意思疎通が可能な代わりに外国に行けない

自身に興味を向けさせる呪詛を持ちコミュニケーションを取るときに自動で発動する。ただしその後の行動は聞いた人次第。

サクチュアリ神(チート枠)

部下がたくさんいる事と国を創り同化した事と教皇と意思疎通出来る事以外は全て不明の神。

同化の影響で国に入れば邪念が完全に消え気分が良くなる(国から出れば元に戻る)

意識として存在してるので姿が分からないのは当然のことである。


鋼 水瀬 (はがねすいせ)

いつの間にか国に流れ着いていた律義な少年の姿をしたアルファ

背中に一本だけだが途方もない程巨大なアームを収納している、他には目の部分にある高性能なセンサーなど

耐久性と防水性が非常に高く長時間水中にいても余裕

凄腕のライフセーバーでこれまでに救助した人は数知れず

まだ儀式を受けていないが暴力が苦手なので戦闘は出来ない

遠くから見ても金属製なのでアルファだと分かる

例の一家

八朔 紗雪 (はちさくさゆき)

一目見れば失神しかけてしまう程のアルビダ並みに肌の白い美女であり強力な氷の加護を持つ精霊だが芸術品を作るのに使っている。
性格は怠惰で基本的に洋館に引き籠もっており髪は伸ばしっぱなしで地についたらその分だけ斬っている。
元は小さな国で人助けを行っていたら絶大な信仰を受け暮らしは悪くなかったそうだが
風習が大層嫌なものだったのでそれを転機として狐と共に脱出した。白無垢はその時の服装である。

イグナーツ・フェリックス

有翼人の男性、軍服は趣味。紗雪の熱狂的な信者なのでエレメントの扱いが壊滅的。
出そうものなら常に暴走して耐熱の装備もあっという間に焦げてしまう。その癖身体能力は鍛錬もあって超高い。
意思疎通は紗雪がいないと絶対に出来ず出来たとしても禄に話が通じないので

一番国外に出してはいけない危険な存在である

シャルロッテ・フェリックス

二人の長所を取ったような娘。種族は完全な有翼人だが見た目と魔法の属性は母のもので
加護の要素も多少混ざっており水から氷への状態変化もできちゃう。
鷹のような翼を持っており服で隠せるサイズの父よりも大きい。
両親大好きっ子、渋る母親を半ば強制的に外に連れ出すくらいの行動力がある。

稲荷 (いなり)

一家のペットで誰かしらのブレーキ役を毎回担ってる狐。
元は紗雪に捧げられた贄で当初は怯えていたが自身への態度に安堵して一緒に脱出した。
様々な種類の結界を張れそれらの扱いにも長ける。
普段は器用に誰かの首に巻き付いているがあまり苦しくない。


一家


山岸紗織(やまぎしさおり)


図書館の司書を目指している気弱だが優しい鬼。眼鏡をかけているが視力は言うほど悪くない。

怪力の制御が不安定なのでまだ触れないが花や動物と小さな子供が大好き。

角が髪と同色なのと短めなので初対面だと人間とよく誤解されがちだが怖がられるよりはいいようだ。

後腹筋がガッツリ割れており脱いだらほぼ別人。

山岸剛力(やまぎしごうりき)

紗織の父親でかなりの巨漢。ボディビルの伝説的存在。

彩矢芽とは同好の士でダブル優勝したときに互いの勢いで結婚宣言して即実行した。

情に厚く正義感もあるが勢いがありすぎて引かれることもないわけではない。


山岸彩矢芽(やまぎしあやめ)

紗織の母親でこちらはややスレンダー。同じくボディビルの伝説的存在。

紗織を見守りつつもやるときはしっかりやる姉御肌。

一心同体レベルで剛力と気が合い紗織のことを信頼している。


守護者(パートナー)

儀式によって召喚される存在 召喚した者は必ず名を付け添い遂げなくてはいけない

戦闘は行えないがそれ以外は難なく行えるのと儀式を受けた者にしか認識出来ない

プリム

工祐馬の守護者 三つ編みが特徴の可憐な幼女


ムラサナ

三代目教皇の守護者 眼鏡をかけた聡明な老女