wiki用チュリグキャラ設定まとめ




ハサマ(チート枠)



チュリグの王。血の繋がった者は元からいない。


外見は一般人の子供だが最低でも二百年は生きている無性のアルビダ。



今でこそ明るく楽しそうなことに興味を示すが昔はハサマという名前どころか情もなく何事にも興味を持たず「チュリグ王」「魔神」「生ける災害」と呼ばれ無機質に危害を加える国を単独で滅ぼしまくっていた。



災害(地震雷台風など)の力については本人によるといつの間にか持っており気づいたら王になっていたらしいが真偽は定かではない。



容姿


・肩までの白髪


・青系のたれ目


・緑のパーカー


・暗めの青ジーンズ


・黒いスニーカー


呼び名 


王様 国王 はしゃま はしゃまおー ハサマ様 


(禁句 災害 魔神)




グリム


国王代理で元余所者のアスラーンの女性。 チュリグにおける貴重な頭脳派。ハサマ王の前では感情を自然と顔に出すが大体真顔で淡々としている。



ハサマに故郷の国を滅ぼされたが散々な扱いを受けていたため恨みどころか感謝を抱いて忠誠を誓っている。



亜空間の操作が出来るが強大ではなくどちらかというと便利なもの。


・時間制限があるが物体の収納


・過去や未来や異世界にはいけないが自身や他人を伴ってのワープ


・攻撃を収納することでの無力化


などが行える。


様々な武器を一通り扱えるが武人には劣っている。柔術を教えられるくらいの腕前はあるが。



容姿


・緑のキャスケット


・ウェーブがかった暗めの紫髪


・鮮やかな紫つり目


・緑のミリタリージャケット


・白Tシャツ


・カーキのホットパンツ


・暗めの緑ニーソ


・黒のロングブーツ



冬や寒い時は黒い背広。その場合は靴だけそのまま。



クロマ



王の側近と護衛もしている元旅人で人間の少女。感性がズレておりいわゆるSAN値直葬な見た目でも喜々として向かっていく。そして飼う。


各国の魔物を手懐け自身のペットにしていることから魔王という二つ名を持っている(本人は知らない)。



様々な国を巡ってチュリグに滞在していたが正当防衛とはいえ犯罪者を殺害。


怯える周囲を気遣って国を去ろうとしたところをグリムに呼び止められ
ハサマからスカウトを受けて名前まで付けられ側近入りした。


気が向いたときにのみペットシッターもやっているが最近里親になった。


魔物特攻と微弱な魅了の効果がある特殊な乗馬鞭を常時携帯しているが本人のカリスマ性には劣る。


容姿 


・黒いキャップ帽


・ストレートロング黒髪


・暗い赤たれ目


・黒のブレザー


・灰のTシャツ


・灰のホットパンツ


・黒のストッキング


・黒のパンプス




ナツメ


王の側近で過激派の人間の少女。蒼い強力な炎を操る秘密兵器的な存在(の割には人前に出てる)で口数が少ないが顔には出やすい。



ドールのような美貌を持っておりドレスタニアのエリーゼに惚れた。それ以降嬉しそうに一緒に出かけている。


容姿


・黒の中折れ帽子


・ふわふわした金髪ロング


・赤たれ目


・黒赤のゴスロリ


・黒ストッキング


・赤いストラップシューズ



メイム


ヴィランの人間の幼女。チュリグの者を気持ち悪がっている。


常時発動している強力な読心と飛び抜けた頭脳を持つが代わりに身体能力は貧弱としかいえない。


両親は顔も名前も生死すら知らず物心ついたときには誰にも教えられていないのに家事が出来ていたという奇妙な経験をきっかけに単身で各国を旅している。



容姿


・黒のショート


・死んだ黒目


・クロスチョーカー


・青系のレイヤードタンクトップ


・黒のショーパン



・青いソックス



・黒のスニーカー



モカ ※貰い物



サターニアと絶滅危惧種の蛾の混血。



クロマの魔物に怯えないどころか仲良くする強靭なメンタルを持つ無邪気なショタ。



クロマは里親でレイリは乳母だがどっちも大好き。


双剣を扱うがまだそんなには上手くない。クロマに将来を有望視されている。


容姿


・黒ショート髪


・もふもふ羽


・厚手の毛皮のコート


・レイリと同じような服


・四本腕


・褐色肌




ヴァニタス・ネサンス フリーキャラ



「同情」のサムサール。各国に移り住みながら歴史の研究をしている凄い子。



三十代前半くらいの男性で体格からそうだと分かるが長髪なため遠くから後ろ姿を見ると女に見えなくもない。実際の年齢よりも若く見える。



常に無表情かつジト目で歴史関係以外の会話を不要と断じておりその場合は必要最低限のことしか話さない。それと喋るのが速く緩急や区切りがないのに噛まない。



洞察力などが非常に高いのだが同情が欠落しているためデリケートな事にも堂々と入ってくる。


目を見ると同情して無償でお手伝いや食べ物をあげてしまうが本人はあまり使いたがらないので額当てで隠している。


容姿


・額当て


・ 腰までの長髪(金)


・切れ長の紫目(どっちかというと暗め) 


・眼鏡(黒縁)


・トレンチコート(ベージュ)


・スラックス(濃い青)


・革靴(黒)




ラブル・トゥデス 屍人



泳いで逃げてきた屍人の男。痩せぎすで見た目通り軽い。この名前も嫌だったことに含まれているので誰にも名乗ることはない。いくら年月を重ねても。


ハサマ王の元に保護されており来る前から生き延びること第一な思考に固定されているのでプライドも反抗心もなく彼のいうことをちゃんと聞いている。吸血したときに相手へ多幸感を与えられる。


生への執着が激しくそのくせ精神は脆い。吸血は生存のためには仕方ないが戦闘行為に拒絶感を抱いているので出来ないししたくない。というかハサマ様がさせない。


青白い肌で痩せぎす。ハサマ王曰く「さすがに全裸はない」とパジャマを着せられている。




ちゅりねこ 不思議生物


突如としてチュリグとグリムに湧いてきた謎の生物。


口や毛らしきものもなくペンキのように塗られた体色や模様と人間のような真っ白い目があるだけの猫(?)のようなナニカ。


じっと見てくるだけで害はないがどこから見てもこちらを見るように見え後ろを向いたらいつの間にかいたりとなんだか怖い気がしなくもないが深く考えてはいけない。





エクレア サバト ※貰い物



ハサマのペット。属性吸収と物体以外の変身が可能で食欲旺盛、雑食だがサバトを好んで食べる。



悪意も記憶も無く食欲で動いておりいざとなればその動きは音速を超える、今のところ(重要)は単純な言葉しか話せない。


生前は属性吸収の出来る鬼の女性だったらしい。



容姿


・黒い巨大なスライムの他にもいろいろある。いろいろ。



観測者(原生生物枠)



万能の存在。


神としている時もあるが完全なフレーバーなので特にそちらとしての特別な力とかそういうものはない。


サバトにも当て嵌まるようだ(白黒両方ともノイズやエコーがかった声で話す)。



黒観測者 ナナシ 



アルビダを種族以外の全てを書き換え王にしチュリグを創りメイムを創った張本人(こいつしか知らない)。



いつもは不気味な笑みを浮かべ黒コートを着た人間のような姿をしている。



神としての姿は多足。ナナシという名は王ではないハサマにつけられた。


一つくらい欠点がないとつまらないという理由で誰かの顔や身体を借りないとこの世に出てこれないという制限を自らにかけたが破れないとはいっていない。ペナルティがあるともいっていない。だが安心したまえルールは守るとも。



私 黒観測者 ナナシ 黒コート 黒い方




白観測者ハサマ



IFのハサマが疲れ切って世界を滅ぼしその後観測者にされた者。アルビダですらなくなった。王様だった頃を知ってはいるが覚えている訳ではない。だって概念ごと消されたし。


記憶以外にも色んなものを消されたため大体ハイテンションで目の焦点があっておらず他のハサマと比べると口調が女性的なものに変わっている。ついでに言えば全体的に幼い。


神としての姿は多腕。後光が差しており白コートを着て薄い微笑みを浮かべているため一見すると神秘的にも思える。


現れる時は辺り一帯が白夜と化す。



白ハサマ 未来ハサマ 白コート IFハサマ 白い方