サクチュアリ国


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サクチュアリ国


まだ歴史が浅い国。移民が大半を占めるが皆仲良く暮らしているので差別はない。


アルコール度数の少ない酒の製造が盛んに行われている

肉や魚に関しては加工するところを見なければ普通に食べられる

「常に穏やかな心」をモットーとした拝一神教を全員信仰している

神と意思疎通が唯一出来る教皇は外国に行かず常にサクチュアリ国にいないといけない

※他の国に宗教を押しつけることは決して無い


神殿で教皇による短い儀式と不殺の誓いを立てることによって

守護者パートナーという存在を召喚、認識出来るようになる

※いつでも何歳からでも行える

※不殺の誓いの効果で誓った者は他の存在の生命を傷つけることが一生出来なくなる、そしてそれは虫も含む。

この存在は神の部下にあたる者達で基本的に光り輝く人型の姿をしており高い知能を持つ

あくまでも守護をするため戦闘は出来ないが家事や治癒などは難なく出来る

※召喚したら必ず守護者と添い遂げなくてはいけない

※守護者は原生生物扱い



三代目“教皇“ アルビダ(突然変異)男 87

「……神を信じろと強要はしません、ですが穏やかな心を持っていれば必ず世界は平和になるのです……」

アルビダだが突然変異の影響で黒肌の老人。その御年87才

ゆったりとした白いローブを着込み頭には小さな金の冠を載せ杖をついている。ぎっくり腰。

若い頃は肌の色が原因で迫害されたが周囲を憎まず自分も憎まず

単身でこの国へ渡りそこで先代と出会う。「柔は剛を制す」

という言葉に胸を打たれいろんな努力をし続けた結果三代目となった

自身に興味を向けさせる呪詛を持っているが何らかのコミュニケーションを取るときに自動で発動する。

一見便利に思えるだろうがあくまで興味を向けさせるだけなのでその後は聞いた人次第である。

守護者はムラサナという眼鏡をかけた聡明な老女

サクチュアリ神 (チート枠) 


名の通りサクチュアリを創った神。最初から国と完全に同化しているので

全ての存在の邪念を消す力がサクチュアリ全土に及んでいる

つまり国に入った時点で敵意や悪意などが一時的にだが完全に消えなんだか気分がよくなる

※サクチュアリ国から出れば元に戻ります

※意識として存在してるので姿は持ちません


工祐馬 タクミユウマ 人間 男 22

「俺はここ以外にも他の国を見に行ってどうなっているのかが気になるんだ」


家族でこの国に越してきたばかりの好奇心旺盛な青年。行動力がありすぎるのが玉に瑕。見た目は黒髪黄目黄肌

修理専門の技師の家系なので腕はいいがあくまでも修理専門なので一からデザインして自分で作るというのは無理。


守護者はプリムという三つ編みが特徴的な可憐な少女。


工市代 タクミイチヨ 人間 女 47

祐馬の母親でよき理解者。恰幅のいい体格をしているがこれでも健康である。

一度張り切るとなかなか止まらないがそれは他者を気遣うからである。

工鉄蔵 タクミテツゾウ 人間 男 50

祐馬の父親でよき理解者その二。がっしりとした体格をしている。
いつもはのんびりとして焦らないが技師としての彼は職人気質が強く出て厳格になる。


鋼水瀬 ハガネスイセ アルファ 男寄り 

「助かってよかった、今度からは気をつけるようにして下さい。」

サクチュアリにいつの間にか流れ着いていた少年の姿をした金属製アルファ、自分にも出来ることを探し凄腕のライフセーバーになった。

儀式をまだ受けていないので守護者はいないが暴力を苦手とするため戦闘行為は出来ない。

耐久性と防水性が非常に高く長時間水中にいても平気で背中に一本だけだが途方もない程巨大なアームを収納している


八朔紗雪 ハチサクサユキ 精霊 女 

サクチュアリ国に家族で移り住んだアルビダと間違えられる白無垢の精霊。
強力な氷の加護と一目見れば失神しかけてしまう程の美貌を持つが性格は怠惰。
洋館に引き籠もっており自分から外には出たがらなく
伸ばしっぱなしの浅葱の髪は地についたらその分だけ斬る。
前は頑張りすぎる程には献身的で人助けを行い絶大な信仰を受けていたが
国の風習に猟奇的な要素を多く含んでいたためそれが嫌な意味で心に残り
贄に捧げられた狐と共に脱出。その直後に有翼人と出会い揃って戦慄したが
なんだかんだで結婚し娘を設けた。

イグナーツ・フェリックス 有翼人 男 

特有の信心深さがヤバイ方向に振り切っており紗雪がいないと意思疎通が一切出来ない。
軍服は本人の趣味で着ている。翼は服にしまえるくらいのサイズなので着る分には大丈夫。
飛ぼうとしたら破けてしまいかねないので出来なくなるがこいつの場合は跳ぶなのでそんなに問題ではない。
気ままに一人旅をしている途中に脱出した直後の紗雪と稲荷に遭遇。
それまでに信仰していた神を清々しく思える程にあっさりと捨て
妻を愛する道を選んだ。それで火のエレメント(熱)の扱いが壊滅的になったが気にも留めていない。
どんな感じに壊滅的かというと魔法を使えば必ず暴走し耐熱装備でもあっという間に焦げてしまう(犠牲者は手袋)。

シャルロッテ・フェリックス 有翼人 女


二人の娘。種族は完全に有翼人だが見た目は母のものである。
属性は水だが加護の要素も含んでいるため氷への状態変化も可能。
鷹のような翼のサイズは父より大きい。
家族大好きだけど時には母を強制的に外に連れ出せたりもする。

稲荷 イナリ 男

一家のペットの狐。いつも誰かしらのブレーキ役を担ってるので苦労している。

元は紗雪に特上品として捧げられた贄で当初は怯えていたが自身への態度に安堵しその後一緒に脱出した。

喋れて結界張れて光って浮けるが安心感を得られるという理由で器用に首に巻き付いているがあまり苦しくない。