(アイラヴ)チュリグ芸能事務所

小説疲れたからたまには設定。

チュリグ芸能事務所 五階建ての雑居ビル……を丸ごと買い取った。ほとんど女で男が希少

ファッション方面でその名を馳せていたが最近はアイドル方面にも進むようになった

コスチュームは露出度が低く意外と華がなかったが本人の希望でなら作ってくれる

いつもは和やかな雰囲気の場所だが他所との対立が起こるとそれは一変する

ちなみに弄られないのでテレビ出演はファッション以外は非常に少なく本人達もそれでいいと思っている。

社長 観測者 (仮名ナナシ)

ハサマに丸投げをしている大体何でも出来る奴。 何もかもが不明なので眉唾物の噂が絶えない。

アイラヴでは黒スーツの大柄な人間の男の姿をとっている

プロデューサー ハサマ 

世にも珍しい無性の妖怪。一見子供に見えるがかなりの年長者 (そして事実上の最高責任者でファッション界の重鎮)

基本的に大事(なおそれはグリムのぶっ倒れも含む)でしか動かない、いつもは相談役をしている。

なおゲイボルグは世界観が世界観なので最初から使えないようにしてある。 後一般常識が完全に身についている。

マネージャー グリム

雰囲気がどちらかといえばヤのつく人っぽい妖怪の美女。

敏腕だが生まれつきの仕事大好きなため時々それが原因で倒れる。

各業界から引っ張りだこにされる程の実力を持っていたが最終的にここに落ち着いた。

キョクゲイシ(クロマ、ナツメ、他女精霊四名)

チュリグ芸能のトップ。

アイドルらしからぬダイナミックなパフォーマンスで観客を熱狂させる。

クロマ

キョクゲイシのリーダーの人間。身体能力が種族を疑う程に高い。そして怒らせてはいけない。

元サーカスの花形だったがそこがいろいろと黒かったので使役していた獣と共に辞めていった。

ちなみにそのサーカスはそれがバレて潰れた。

ナツメ

クロマの相棒ポジション、人間なのに炎を扱える。

頑張れば色んな形を作れるので主にそれをしている。

元はファッション業界の第一線を走っていたが何故かアイドルに行った。

憧れてる人の影響という説が濃厚で本人はそれを否定していないので多分確定している。

ナミネ

オーディションに合格したうちの一人で最近ソロデビューした。

デビュー早々妨害を受けたが何とか持ち直し改めてライブを行い見事成功させた

水を操る人間なので夏が特に向いてるんじゃないかと思われている

皐月アザミ(人間)

オーディションに合格したうちの一人、デビューライブに会場を号泣と拍手で満たした子。

他人とコミュニケーションを取るのが苦手だが人前には平気で立てる。

良すぎる聴覚を特注のイヤーマフ(色も変わる)で人並みにまで抑えている。

モカ

天真爛漫さと容姿の珍しさで今人気の子役、クロマの義理の子でもある。

メイム

ホラー映画の迫真の演技(ではない)がSNSで話題の子役。 とても幼女とは思えない悟りっぷりが賛否を呼んでいる。