(アイラヴ)チュリグ芸能事務所

たまには設定。

チュリグ芸能事務所 五階建ての雑居ビル……を丸ごと買い取った。女の方が多いが男もいるといえばいる。

ファッション方面でその名を馳せていたが最近はアイドル方面にも進むようになった

コスチュームは露出度が低く意外と華がなかったが本人の希望でなら作ってくれる

いつもは和やかな雰囲気の場所だが他所との対立が起こるとそれは一変する

迂闊に弄られないのでテレビ出演はファッション以外は非常に少なく本人達もそれでいいと思っている。

社長 観測者 (仮名ナナシ)

ハサマに丸投げをしている大体何でも出来る奴。 何もかもが不明なので眉唾物の噂が絶えないが世間には信じられていないので特に支障はない。

アイラヴでは黒スーツの大柄な人間の男の姿をとっている

プロデューサー ハサマ 

世にも珍しい無性の妖怪。一見子供に見えるがかなりの年長者 (そして事実上の最高責任者でファッション界の重鎮) 最低限のことだけ調べて勢いでそのまま第一線を突っ走るそんな人。

いつもは相談役をしているがたまに自身が動くこともあったりする。

なおゲイボルグは世界観が世界観なので最初から使えないようにしてある。 後一般常識が完全に身についている。法に触れない分えげつないところもあるが。

マネージャー グリム

雰囲気がどちらかといえばヤのつく人っぽい妖怪の美女。

敏腕だが生まれつきの仕事大好きなため時々それが原因で倒れる。

各業界から引っ張りだこにされる程の実力を持っていたが最終的にここに落ち着いた。

スタッフ(書類) 縁司(えんじ)

眼鏡をかけており痩せていて冴えない雰囲気の鬼の男性。

角はとても小さく髪に隠れてしまっており鬼だというのに力強くなく頼りないのを気にしており居場所を求めてチュリグにやってきた。

頭の回転は天才までとはいえないが早く書類の作業のスピードや機転にとても優れている。

スタッフ(書類) ジョリー・アトロング

ピアスにリングにネックレスなどが輝く事務所内のムードメーカーの髪をキンキラキンに染めた顔の良いパリピ成人したて男子。楽しそうだったのでチュリグに来た。

真っ昼間から仲間とパーリイしに行くが仕事はきっちり済ませているのでお咎め無しで済んでいる。お酒に酔わない体質の人間なのでいくら飲んでも問題ない。

スタッフ(書類) 夕霧(ゆうむ)

着物姿の妙齢の妖怪の美女。気配りがよく出来るので皆に姉さんと呼ばれて親しまれている。 いつも眠そうにしており昼寝しに保健室に行くこともよくある。 マイペースでも問題なく過ごせそうだったからチュリグに来た。

スタッフ(営業) シュネル・コッレレ

ジャージ姿の人間の小柄な男。アトロングの弟分、物凄く足が速いので一日に何件も仕事を取ってこれる。

本職はマラソンクラブのコーチでやりがいが半端ないようだ。

スタッフ(雑用) ディザスタ・スレェトゥ

作業着姿の巨漢の人間の男。アトロングとシュネルの兄貴分。雑用は自分で希望した。

本人は何事もなく受け止めていたとはいえハサマPに面接で小僧もどきと発言した肝の座ってる人。

本職はモンスター系の悪役レスラーでリングネームはミノタウロス。かなりの実力者で鬼と真正面から争える。

キョクゲイシ

チュリグ芸能のトップ。 アイドルらしからぬダイナミックなパフォーマンスで観客を熱狂させるサーカス団がモチーフのユニット

クロマ

キョクゲイシのリーダーの人間。身体能力が種族を疑う程に高い。そして怒らせてはいけない。モカ君の義理親だけど愛は偽者ではない。

元サーカスの花形だったがそこがいろいろと黒かったので使役していた獣と共に辞めていった。

ちなみにそのサーカスはそれがバレて潰れた。

ナツメ

クロマの相棒ポジション、人間だけど炎を扱える。

頑張れば色んな形を作れるので主にそれをステージ上で行っている。

元はファッション業界の第一線を走っていたが何故かアイドルに行った。

憧れてる人の影響という説が濃厚で本人はそれを否定していないので多分確定している。

ヨミ、リノ、シルク

三人で行動することが多い。 元は「triangle」という他所の人気精霊ダンスユニットだったがチュリグに移った。

ヨミは周りを視覚的な意味で暗くできる紫のサイドダウンでクール担当のボーイッシュな子。

リノは物体に光を走らせることができる赤のシニヨンでポップ担当のあざとい子。

シルクは色々な風を吹かせられる緑のツインテールでキュート担当の不思議な子。

ナミネ

オーディションに合格したうちの一人で最近ソロデビューした。

デビュー早々妨害を受けたが何とか持ち直し改めてライブを行い見事成功させた

水を操る人間なので夏が特に向いてるんじゃないかと思われている

皐月アザミ(人間)

オーディションに合格したうちの一人、デビューライブに会場を号泣と拍手で満たした子。

他人とコミュニケーションを取るのが苦手だが人前には平気で立てる。

良すぎる聴覚を特注のイヤーマフ(色も変わる)で人並みにまで抑えている。

高郷季音(たかさときね)

小さい頃から歌が大好きでよく弾き語りをしている人間の女の子。

成人したばかりだが義務教育を終えていない学生のような風貌と声変わりをしていないので未成年と間違えられるのが多い。

その風貌と声と優しく繊細なギターの演奏で異彩を放つ。シックスセンスなどはないが曲の情景を周りに訴えることに長けている。

モカ

天真爛漫さと容姿の珍しさで今人気の子役、クロマの義理の子でもある。某お使い番組に出演して視聴率を上げた。

メイム

ホラー映画の迫真の演技(ではない)がSNSで話題の子役。 とても幼女とは思えない悟りっぷりが賛否を呼んでいる。