設定的な(無駄にボリュームある)

チュリグ

 

植物を極めてる国で効果や見た目弄ったり栽培することくらいならお手の物だよ

 

物の値段が無料か極端に安いかなのと国民も観光客歓迎してるから旅行に行きたい国で上位取ってるよ(機械とかガス無いけど)

 

差別は鬼(通常は近寄らず逃げる)以外はなくてLGBTとか種族違う同士でも受け入れられるからそこも理由だろうね

 

犯罪もあまりないんだけど何でかというと起こした時点で犯人消されちゃうからだねワレナガラヨウシャナイネ

 

しかもそれ国民がやってるから警察とか軍とか無いよ

 

この点についてはいくら説得しても無意味だから介入しない方がいいよ、それ以外はかなりの楽園だからね?

 

何もしなくても生活していけるし家賃とかそういったもの一切ないし。

 

 

ここの人達(人間妖怪精霊)は元他所の人とハサマとメイム以外種族の関係なく

 

四大元素のどれか一つだけを生成して操作するに統一されてるよ。

 

格好は和服が一番多いけど現代とか中とか洋もあるよ街の外観は洋寄りだけど

 

(最近ブレードシース国によって鉄が来たよ)

 

 グリム島

 

チュリグのすぐ近くにある小さな島だよ

 

国王代理の名前からとられて責任者もその人

 

チュリグや世界各地の植物が集まってて研究や栽培がされてるよ有毒のものでなければ無料で持ち帰れるよ

 

ここの国民(精霊)は植物毒の強力な耐性が備わってるよ

 過激派

名前の通りハサマ王の狂信者集団だよ。

チュリグの国民は基本的に全員ハサマ王の傀儡なんだけどその中でも忠誠心が強いんだよ。

精霊が圧倒的に多いよ

 

ハサマ(アルビダ)国王(チート1)

何百年にも渡ってチュリグを治めてる無性のアルビダ、王様だけど貴族ではないよ。 

 演説は出来ないけどカリスマとゴリ押しで全然いけるよ(国民ほぼ全員狂信者だし)

 

言動や見た目が幼くて格好がパーカーTシャツジーンズスニーカーとかいう

完全に一般人なものだから初見で王だと分からないのが多いよ

 

能力は地震とか雷とか台風などの自然災害の発現だよ。国を単独で滅ぼせるけど戦争はしたがらないよ

 

だってする必要あんまりないし国民傷つけたくないしね国民大好き

 

実は幼い言動は何年かかけて作ったもので本当はカリスマに溢れてるけど怖いものなんだ

二つの性格を意図的に切り替えてる節があるよ、思わずもあるけどね

 

グリム(アスラーン)国王代理

 

ハサマのブレーキ役の女性アスラーンだよ、国王代理だから実質No2

 

ハサマにスカウトされて側近入りして今に至る、いつも無表情だけど普通に感情はあるよ

 

能力は亜空間の操作だよ。二十四時間が限界だけど

物を収納したり攻撃を無力化したり

(異世界未来過去は除く)ワープしたり人を閉じ込めたり結構便利

 貴重な加減できる子で策士なんだ、実は着てるコートと帽子はハサマのお下がりなんだよ

 

クロマ(人間)王の側近(護衛)

 

沢山の魔物を飼ってる肌と目以外が黒い人間の少女だよ。

 

元旅人でチュリグにいたら犯罪者を正当防衛とはいえやっちゃって周りを気にして去ろうとしたらスカウトされたよ 

 

魔物にのみ効く強力なカリスマを持ってるから世界各地の魔物手懐けて飼ってるよ

 

魔物の見た目がヤバくても気にしないどころか嬉々として飼いに行くよ

 魔物特攻と微弱な魅了効果の乗馬鞭を常備してるよ

 

 

ナツメ(人間)王の側近(過激派)

蒼炎使いの金髪赤目で人間のゴスロリ少女だよ

家一軒程度なら一瞬で炭に出来るよ、強力だね

チュリグの秘密兵器だけど最近は人目にも出始めたよ

 

ドレスタニアのエリーゼさんに惚れたよ、 惚れたよ(二度目)

 

エリーゼさんに対してはいつも顔赤いよ純真可憐だね!

 

(少しキャラ愛が爆発してしまいましたので省略します)

 

メイム(人間)ヴィラン

 

まだ10歳にも満たない目の死んでる孤児の幼女だよ。ヴィランだけど戦闘力は無い(断言)から

(小型のなら一応使えるけど一般人の域を出ないし頭は良いけど身体能力は平均以下)

 

影で動きつつ小っちゃい悪事をたまにしてるよ小銭盗ったりとか

 

能力は常時発動してる強力な読心で国家機密だろうと何だろうと(観測者と自分以外は)覗けるから

 

バラされたらそれはもう大変なことになるだろうね、脅しとか無理だけど

 

色んな国を一人で回ってるからかなり博識だよ

 

実は観測者によって作られた存在なんだけど

本人はそんなこと知らなくて知ってるのは観測者とハサマだけだよ

 

 

モカ(サターニア)※貰い物

 

まだ繭破ってから一年も経ってないショタだよ

 

双剣使えるけどまだ一般人よりは幾らか上手な程度だよ

 

絶滅危惧種の蛾の混血サターニアでクロマが里親になったよ(乳母はレイリ)

 

メンタルもオリハルコンでちょっと好奇心が強い元気な性格だよ

 服装は動きやすいようにレイリと似たようなものを着てるよ

 

コートのような特徴的なもふもふ羽を持ってて複数の腕を持ってるよ(呪詛は強力な自己再生)

 

 

 世界の裏に潜む者

 

観測者(チート2)

 

文字通り万能の存在、神としても通っているが完全にフレーバーで姿も気に入っているからとっているだけ

信仰されてもされなくてもメリットもデメリットもない

両者共に本編には決して出ることはなくせいぜい発言のみで直接的ではifと番外編しか出ない

何故かノイズとエコーのかかった声で話す

 

 

 

黒観測者ナナシ

 

ハサマの旧友でもある黒コートを着ている謎の多い人物、神としての姿は多足

ナナシという名前は王ではないハサマに付けられた

 

チュリグを作り“それを願った人物“をアルビダということ以外の

 

全てを書き換え王にした張本人だがそれは本人しか知らない

 

一つくらい弱点がなければつまらないという理由で

 

「誰かの身体や姿を借りないとこの世にすら出てこれない」という制限を自らにかけている

 

ただいつでも破ることは出来る模様(学園とか)

 

 

 

白観測者ハサマ

 

 

ifのハサマが疲れ切って世界を滅ぼしその後黒観測者によって観測者化されたもの

 

神としての姿は多腕で現れるときは辺りが白夜と化す

 

白コートを着ていつも薄い微笑みを浮かべているので神秘的にも思える

 

同族なのに族名で呼ぶとか何か変という理由で黒観測者にナナシという名前を付けた

 

 

 

エクレア(サバト)※貰い物

 

黒い不定形の物体の姿をしたサバト

生前は属性吸収の力を持つ鬼の女性だったようで今も持っている

それに加え物体以外の変身能力も身につけた

 

ドレスタニアでハサマ王と戦闘したのちお持ち帰りされてその後ペットになった

 

動物くらいの知性しかなく単純な言葉しか喋れない、食欲旺盛で何でも食べる