(学園)シャルちゃん高等部へ行く

 

 

シャルロッテ「えっと………んっと………」

 

 

 

シャルロッテ「(高とうぶってここかな……王子様どこかにいるんだよね……どこかな……)」

 

 

 

 

 

シャルロッテ「ちゅかれた………きょーしついっぱいあるの………」

 

 

 

ハサマ「………………今日のログボ豪華だなぁお?明日ガチャ券?マジで?やった。」

 

 

 

シャルロッテ「(いた!!!!!!)」

 

 

 

シャルロッテ「(うう………はずかしいの……でもはやくしないとお昼休みおわっちゃう………)」

 

 

 

ユーミン「ぎゃんかわ✨✨」

 

 

 

シャルロッテ「うぇっ!?」

 

 

 

ユーミン「ねえねえ小等部の子❗❔どったのどったの❗❔」

 

 

 

シャルロッテ「えっと……その……王子様をさがしに………」

 

 

ユーミン「王子様❗❔なにそれマ❗❔ユーミンも気になるテンアゲ🎶どこどこ❔お名前なんていうの❗❔」

 

 

 ハサマ「るんたった☆るんたった☆」

 

 

 

シャルロッテ「あそこの席にすわってて………お名前は………その………分かんないの……」

 

 

 

ユーミン「………あ❗ハサマっちじゃん!ハサマっちー❗❗ぎゃんかわな子来てるよー❗❗❗」

 

 

ハサマ「ほんとー?今行くー!」

 

 

 

シャルロッテ「あの、名前はシャルロッテなの……助けてくれてありがとユーミンおねーたん!」

 

 

ユーミン「だいじょびだいじょび❗❗」

 

 

 

ユーミン「またねシャルぴ✨🙋✨」

 

 

 

シャルロッテ「ばいばい!!」

 

 

 

ハサマ「それでシャルちゃん。どうかしたの?」

 

 

 

シャルロッテ「ハサマッチさんこんどのよてい空いてますか!!」

 

 

 

ハサマ「(面白いからそう呼んでもらおう)空いてるよ。何か行きたい所でもあるのかな?」

 

 

 

シャルロッテ「ママが家誘えば?って言ってました!」

 

 

 

ハサマ「ママが」

 

 

 

シャルロッテ「ママが」

 

 

 

ハサマ「いいよ☆」

 

 

シャルロッテ「わーい!!」

(学園)母の日

 

 

「ねーねー稲荷」

 

 

 「なんでしょうかシャルロッテ様」

 

 

 

「今日はね母の日」

 

 

 

「ママは何したら喜んでくれるかな?」

 

 

 

 

「稲荷的にはシャルロッテ様が生まれたことが嬉しいと思いますよ」

 

 

 

 

「そうだけどそうじゃなーい!!!!」

 

 

 

「!?」

 

 

 

 

「お花とかおいしいものとかびじゅつひんとかぬいぐるみとか色々あるでしょー!」

 

 

 

 

「よくそんなに知ってますね!?」

 

 

 

 

「しろいおーじさまに教えてもらったー!」

 

 

 

 

「おじ……いや王子様!?初耳なんですけど誰ですかその方!」

 

 

「学校おさんぽしてたらぶつかっちゃった時にね!保健室にはこんでくれたの!聞いたらこーとーぶみたい!!はだとかかみ白くてキレイだったの!!」

 

 

 

 

「(誰かは分かりませんが大変お世話になりました仮称白い王子様!!)」

 

 

 

「聞き捨てならないことを聞いた気がする」

 

 

 

「ご主人いつのまに!?」

 

 

 

「その白い王子様って何?お友達かな?学校いく日になったらその子の名前と予定を聞いておくといいよシャル。仲良くなるのはいいことだから。」

 

 

 

 「(怒ってなくてよかったです)」

 

 

 

「話は変わるけど着替えてカフェ行こうか、汚れたらマズいものだしね。」

 

 

 

 「わーい!!!!!」

 

 

 

「(ご主人の貴重な洋服姿!?)」

 

 

 

「あ、稲荷とストーカーは留守番ね。代わりに写真見せるからそれで勘弁」

 

 

 

「わかりました!」

 

 

「ではな我が神とシャル!!」

 

 

「お待たせしましたお客様、こちらブラックコーヒーとストロベリーホイップスムージーになります」

 

 

 

 「……素敵な親子ですね、良いものです。」

 

 

 

「それはどうも有難う」

 

 

「おいしい!!!!」 

 

 

 

「シャル、なんか欲しい服とかアクセサリーとかある?」

 

 

 

「お花可愛い!!」

 

 

 

 

「(と言ってるシャルが可愛い)ワンピースねいいよ。試着しておこうか。」

 

 

「わーい!!!」

 

 

 

「あー撮影はかどるー」

 

 

 

「それで楽しかったかい?」

 

 

 

「うん!!ありがと!!」

 

 

 

 

「ならよかった、帰ろうか。」

 

 

 

 

「むー…………一日終わるのやだ………」

 

 

 

「また楽しくなるかもしれないのに?」

 

 

 

「それほんと?」

 

 

 

 

「何かすればだけどね」

 

 

 

 

「たとえば?」

 

 

 

 

「………生きること、とか」

 

 

 

 

 

「がんばる!!!」

 

 

 

 

「でも程々にね」

 

 

 

 

「はーい」

 

 

 

「………送った写真二人とも反応早いなさすがだよ本当に。」

(本編)チュリグでの子供の日

 

 

▽ ということでまたこうなってもらった

 

 

 

ナツメ「…………何で私………」

 

 

 

▽ なんとなく (投票結果がハサマ王と同率だったため)

 

 

 

▽ 一日の辛抱だ頑張れ

 

 

 

ナツメ「……………通じるか分からないけどむかつくから後で焼く」

 

 

 

▽ そうか

 

 

はさまおう「スヤァ……………」

 

 

 

 ぐりむ「モグモグモグモグ」

 

 

 

くろま「あははははははは!!」

 

 

モカ「きゃっきゃきゃっきゃ!」

 

 

ジャバウォック「Grrrrrrrrrrr!!」

 

 

ナツメ「……うん。」

 

 

 

 

ナツメ「…………………………好きにやらせとこ」

 

 

 

メイム「(なにあいつらこっわ)」

 

 

 

メイム「(刃物持ってないしあっても使わないからにーげよっ)」

 

 

ナツメ「!?」

 

 

メイム「(やっべ音立てた)」

 

 

ナツメ「音の在処………在処……(変なのだったら王達が危ない……追跡……)」

 

 

メイム「(過激派の代表格かよ!!見つかったら焼かれる不味い)」

 

 

ナツメ「待ってー」

 

 

メイム「(誰が待つかああああぁ!!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイム「(体力尽きた死ぬ無理)」

 

 

 

ナツメ「いた」

 

 

 

ナツメ「………………………なんだ幼女か」

 

 

 

ナツメ「危ないの持ってないし脅威じゃないやごめんね」

 

 

 

 

メイムの自宅

 

 

 

メイム「生きててよかった」

 

 

 

メイム「…………うっぜ」

(本編)王様とその代理

 

 

 

ハサマ王「冗談だったんだけど結構効いたねー」

 

 

 

グリム「我が王も人のこと言えませんがね」

 

 

 

ハサマ王「知ってるー」

 

 

 

ハサマ王「…………昔になった方がよかった?」

 

 

 

グリム「余計にアウトです」

 

 

 

ハサマ王「だろうね!」

 

 

 

ハサマ王「クロマちゃんたちきちんとお留守番出来てるかな?」

 

 

 

グリム「出来ているでしょうきっと」

 

 

 

ハサマ王「そろそろヴァニタス君来そうだし」

 

 

 

グリム「あのサムサールですか、こういうことが終わった矢先に来ますよねあの人。」

 

 

 

ハサマ王「あんな感じの子あまりいなかったから新鮮だね!楽しい!!」

 

 

 

 

 ハサマ王「はーアスミちゃん達来ないかなー来なかったらこっちから行こうかなー」

 

 

 

ハサマ王「せっかく来たんだし顔はあわせたいよね!」

 

 

 

ハサマ王「それとお土産とかあったらついでに買いたいなー」

 

 

 

グリム「(恋煩いした学生ですか我が王はいえ実際には恋してませんけど)」

 

 

グリム「(まあ楽しんでますしこのくらいはいいですかね)」

 

 

 

ハサマ王「………………………………」

 

 

グリム「?」

 

 

ハサマ王「スヤァ………………ふふうさぽんが一匹うさぽんが二匹………」

 

 

グリム「……………寝るの早すぎでは?」

(本編)サクチュアリでのこどもの日

 

 

 

 

「わがかみー」

 

 

 

「おーいわがかみー」

 

 

 

狂信者にしては声が若すぎるんだけど何が起こったんだろうか

 

というか腹が重いし乗ってるのは娘もかなそうだとしたらなんというか

 

やばいな………もう朝だし目を開けてみるか……嫌な予感しかしないけど……

 

 

 

「愛しのわが神!!起きられたか!!朝だぞ!!」

 

 

 

 

……………………………………シャルにお兄ちゃんが出来ました。

 

 

あまりにも服のサイズと合わなさすぎるので着替えさせてから降りることにする。念のため男児用もあったから問題ない。

 

 

 

 相変わらずの目つきと筋肉以外はいい見た目なのがな………重い重い、シャルロッテも加勢してなくてよかったよ本当に。

 

 

「ご主人おはようございま……………!?」

 

 

「おはよう………何があったの……」

 

 

「稲荷にもよく分かりません………」

 

 

「そう………ちょっと出かけるわ………お兄ちゃんの面倒見といてねシャル……………」

 

 

「がんばる!!」

 

稲荷を肩に乗せてみる。意気込むシャルロッテと一日兄の狂信者に見送られた。

 

 

 

「どこか心当たりでもあるのですかご主人」

 

 

「ここの神と交信できるの教皇とかいう奴ぐらいでしょ」

 

 

私達が外出したことを知らせる放送が流れる中神殿へ向かう。そこにいなかったら他を探すだけ。

 

 

「おや紗雪さんと稲荷さんいらっしゃいませ。」

 

 

ほらいた。此奴も影響受けてたのは驚いたけど老人の時よりは健康そうだ。

 

 

「枯れ木よりはマシだね、仕方ないけどせめて告知くらいはしろ」

 

 

「さすがにそれは言い過ぎですよご主人!!」

 

 

 

「知ってる」

 

 

「そうですね。この姿だとぎっくり腰もそんなにないのでこれからもこのような感じで生きたいものです。」

 

 

「ですがこれは年に一度の神の気まぐれ」

 

 

「なので日が経てば元に戻ります。」

 

 

「………………といいますか。突っ込みどころはそこなのですね分かりました来年度から告知しておきましょう。」

 

 

「あ、どうせなら祭りとかも企画しておきますかね小規模になるでしょうがそれもそれでなかなか」

 

 

「祭り好きだね」

 

 

「冬に貴方方が来てくれましたし。嬉しかったのですよ?」

 

 

「そうだ、こちらをどうぞ。」

 

 

思い出したように中身の詰まった封筒を両手で手渡される。身に覚えがあまりない。

 

 

「これは?」

 

 

「貴女が作っていた作品の売り上げです。」

 

 

「あー………暇つぶしの産物。いいの?」

 

 

「はい。皆さん綺麗だといって購入されていました。」

 

「なかなか溶けないのでお土産にも選ばれているのですよ?主にチュリグの方々が。」

 

 

初耳だけど大体事情が分かった。国王か。

 

 

 

「…………食器でも作る?」

 

 

 

 

「是非とも!!」

 

 

気が向いたときにコップとか作っておこう。あいつらがきちんと留守番できてるのか気になるし帰るか。

 

 

「また来て下さいねー!!」

 

「そうしとく」

 

「また会いましょうね教皇さん!!」

(本編)会合へ

 

 

ハサマ王「ねえグリムちゃん、チュリグも含まれてる色んなところの同盟のお話あるでしょ」

 

 

グリム「…………はい、会合の事ですね?場所はかなで山国際ホテルの大会議室だそうです。」

 

 

ハサマ王「早いねさすがグリムちゃんだ」

 

 

グリム「お褒めいただき光栄です我が王」

 

 

 ハサマ王「さて移動手段はどうする?台風?空間?魔物?波?」

 

 

グリム「船で、どれにしろ相手が恐れるでしょうが。」

 

 

 

ハサマ王「あははは……冗談!!」

 

 

 ハサマ王「いやーまさかワコクにいけるなんて!!楽しみだよ全く!」

 

 

 

グリム「嬉しそうですね。キスビットの一件からでしたっけ?」

 

 

ハサマ王「そうだね!色々とあったけどなかなかに楽しかったよ!」

 

 

グリム「軍事的なものではないかという疑惑がワコクで流れているようですが」

 

 

ハサマ王「ふーん。まあそういうの一つや二つはあるよねぇ。」

 

 

ハサマ王「こっちは軍事も何もないんだけどなー。仲良くしときたいんだけどなー。」

 

 

グリム「………………………そろそろ船出るのでは?」

 

 

ハサマ「やばい!近道よろしく!」

 

 

グリム「分かりました」

 

 

 

船内

 

 

ハサマ王「いやーピアニストの女の子とココア飲んでね!!あれが一番良かったし羨ましかったかな!曲も皆の前でやってくれたんだよ!!」

 

 

ハサマ王「町田君と一緒に屈強な鬼さん達から助けてくれたし?」

 

 

ハサマ王「ちゃん付けで呼ばれたり見た目通りに扱われたの初めてだよあははははは!!」

 

 

グリム「…………まさかここまで上機嫌とは」

 

 

グリム「そろそろ着きますよ我が王」

 

 

ハサマ王「そうだね!行こうか!」

 

 

ホテル内

 

 

ハサマ王「音楽とかどうなるのかなー?CDとかラジカセとかないから国に呼んでみようかな」

 

 

グリム「ほとんどの方が外国で聞いてますからね。」

 

 

ハサマ王「うん、終わったら呼んでおこう!」

 

 

 

ハサマ王「…………………………………さて」

 

 

 

グリム「……………………………………………」

 

 

 ハサマ王「グリム共々」

 

 

 

ハサマ王「 お 邪 魔 し ま す ☆ 」

 

 

大会議室

創作の主人公


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創作したいなーと数日前に思ったもので。絵のクオリティについては気にしない方向でお願いします。

 

黒瀬千鳥(くろせちどり)さんの人間だった頃の日常のお話です。ラスト以外はまだ決まってません。要するに本編いつやるのかは未定です。

 

デザインや設定を多少変更しているとはいえ新規キャラではないのですが知らない方が多いと思いますので説明しますね。

 

 

 

 

「おはよう!今日も元気に行ってきてね!」

 

独り身ながらボランティアや時折慈善事業を手厚く支援していたりもしますので

 

その評価で地元の名士的存在になり人柄が子供達にも愛されており(クロちゃんというニックネームを貰ってたりする)

 

 

公園などでゴミ拾いをした後学校へ登校する子供達を見守りながら自身はひなたぼっこを楽しむのが日課

 

優しい童顔の大人ですもちろん夜もきちんと夜光ベストを全員で着ながら近所の方々と見守ってますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来世はいい人になれますように」

 

”屑を殺す殺人鬼”という点を除いては、ですがね

 

それと刃物の収集家というのがありそこを警察の方にちょっと見られているのですが

 

集めた物は手入れはしてるものの一切犯行に使っていないので特に問題はないです職人の方とは顔見知りですし 

 

クズでさえなければ誰にでも友好的な人物で身分国籍趣味嗜好などそんなに気にしてません

 

分かった瞬間いつもの顔で接しながら痕跡を残さないよう脳内で計画を立てており特に後始末には手を抜かないので事件にはなりませんよ(ならないとはいってない)

 

 

ベルトソードというベルトに薄く曲がる剣を仕込んだ武器を扱い努力と刃物の知識により技量が人間を逸脱しかけてます