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葉月の第二の場所

感想とかメッセージはマシュマロによろしくです質問箱でもよかったり

(本編)書いてる途中で寝てしまったようだ

出てくる方々(このコーナーは不定期)

 

ヴァニタス・ネサンス

 

「同情」の男性サムサール。マシンガントークはデフォルト。歴史の研究をしており本にまとめていることもある。

 

 

ハサマ王

 

子供のような無性のアルビダ。自然災害を起こせる。チュリグ最強の存在にして国王。可愛いが恐ろしい。

 

グリム

 

王の代理をすることもある冷静な女性アスラーン。チュリグのNo2。亜空間を操作出来る。

 

ナツメ

 

王の側近で過激派の少女。お人形のような可愛さを持った人間。口数が少ない。蒼い炎を使える。

 

 

 

 

※歴史にあまり関することではないため本にする気はない

 

 

ハサマ王は民や旅行者に対して距離を取ろうとしないが相手によって変えており私を視認した場合は笑う程度で会話をすることはない

 

 

側近から聞くところによると過激派に属する者と戯れているようだ

 

 

玉座で膝の上に乗せたりラビリンスに連れて行ったり昼寝目的で自宅に訪問したりと

 

 

民に寄ってこそいるが権力者に違わないであろう自由奔放さだ(中傷ではない)

 

 

過激派というのは王に対する忠誠心が一際高い集団のことを指す犯罪者など良からぬものが発生した場合など積極的に行き穏やかな者から恐れられている

 

 

 

属性を扱うのに長けているのか精霊が多く妖怪や人間は稀である

 

 

一見すると過激派に対する贔屓のように思えるが求められれば彼はする

 

 

 

 

 

改めて示すことでもないが彼は民からの人気を一身に受けている

 

 

現在の他国に関して私はまだ調べていないため不明

 

 

チュリグに住んでいる理由を聞いたことはあるためいくつか記しておこう

 

 

・ 怖いと思うこともあるが皆優しくて空気が美味しい

 

 

・ 別に働かなくても住めるから たまに手芸しててそれが売れたら嬉しいし

 

 

・ 仕事疲れで休んでたらいつの間にかこうなっていた 国王可愛い

 

 

 

 

別の世に行く者がいないのは国王との距離感と助け合いとやらだろうか 

 

 

………徹夜が祟ったのだろうか 視界が

 

 

(本編)プレゼントを届けることになった

 

 

 

 

 

エクレア「ウマソー」

 

 

 

ハサマ王「やっぱりお化けになったか」

 

 

 

ハサマ王「…………ところでなんでハサマと似た感じになってるの?」

 

 

 

サンタ『この時間帯にいたのがお前だけだったし………別によくない?』

 

 

 

ハサマ王「その袋に危ないものでも入ってなかったらまあいいけど」

 

 

 

サンタ『………むむ………何を言っているんだお前は』

 

 

サンタ『この中には喜ばれる物しか入っていない』

 

 

 

ハサマ王「本当に?」

 

 

 

サンタ『確かめてみるか?』

 

 

 

ハサマ王「…………どうやって???」

 

 

 

サンタ『お前が代わりにやってこの中のものを置いていくんだよ国の奴ら全員に』

 

 

 

ハサマ王「やるー」

 

 

 

サンタ『決まりだな』

 

 

 

ハサマ王「……………服が変わってるんだけどこれ何?」

 

 

 

サンタ(inハサマ王)『終えたら抜ける』

 

 

 

サンタ『体調はどうだ?』

 

 

 

ハサマ王「変わってないよ」

 

 

 

ハサマ王「こういうの慣れてるしね」

 

 

 

サンタ『そうか』

 

 

 

エクレア(トナカイ)「ヴァー」

 

 

 

ハサマ王「エクレアちゃんはなんで飛べてるの?」

 

 

 

サンタ『あの姿でサンタをしている時限定だ』

 

 

 

ハサマ王「サンタって今ハサマがしていることをいうのかな?」

 

 

 

サンタ『思いやりとやらがあれば誰でもサンタになれるのだよ』

 

 

 

ハサマ王「そっかー!」

 

 

 

 


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クロマ「Zzzzzzzzz」

 

 

 

モカ「Zzzzzzz……」

 

 

 

ハサマ王「……………仲がよくていいね君たち」

 

 

 

サンタ『小声にしなくてもバレないぞ』

 

 

 

ハサマ王「それは便利だ」

 

 

 

サンタ『サンタだし』

 

 

 

ハサマ王「すごいねサンタ」

 

 

 

エクレア「ヴァー」

 

 

 

サンタ『エクレアといったか………袋を収納できたんだなこいつ』

 

 

 

サンタ『なんで帽子もしまってあったんだ?』

 

 

 

ハサマ王「飛んでる時に落としたら困る」

 

 

 

サンタ『なるほど』

 

 

 

ハサマ王「この子が飼ってるのも贈るのに含む?」

 

 

 

サンタ『含む含む』

 

 

 

ハサマ王「中身無くならない?」

 

 

 

サンタ『無尽蔵だぞ』

 

 

 

ハサマ王「へー!!!」

 

 

 

サンタ『これで全員分?』

 

 

 

ハサマ王「うん」

 

 

 

サンタ『次に行くか』

 

 

 

ハサマ王「そんなに重くないし袋持っとくね」

 

 

 

サンタ『ああ』

 

 

 

メイム「Zzzzzzzzz………んー………Zzzzzz」

 

 

 

サンタ『夢見があまりよくなさそうだな…………』

 

 

 

ハサマ王「頭でも撫でておこうか?」

 

 

 

サンタ『よろしく』

 

 

 

メイム「…………Zzzzzz」

 

 

 

サンタ『腕掴まれてるんだが』

 

 

 

ハサマ王「これで起きてないのが凄いね」

 

 

 

サンタ『そうだな』

 

 

 

ハサマ王「ところで中身なんなの?」

 

 

 

サンタ『喜ばれるものだ』

 

 

 

サンタ『開けるなよ』

 

 

 

ハサマ王「うん」

 

 

 

ハサマ王「解けるまでこのままだね」

 

 

 

サンタ『離れたぞ』

 

 

 

メイム「Zzzzzz」

 

 

 

 

ハサマ王「よし次」

 

 

 

サンタ『あそこには行かないのか?』

 

 

 

ハサマ王「うーん………領土というよりは同盟?というか………不可侵なんだけど………」

 

 

 

サンタ『待っているようだ』

 

 

 

ハサマ王「行こう」

 

 

 

シュピール「そちらでは王自らプレゼントを配るのでしょうか?」

 

 

 

ハサマ王「こういうのは初めてだよ」

 

 

 

シュピール「そうですか」

 

 

シュピール「一生訪れないものかと思っておりましたがそうでもありませんでした」

 

 

 

シュピール「ありがとうございます」

 

 

 

ハサマ王「奥さんとか従者さんたちの分もあるよー?」

 

 

 

シュピール「こちらにどうぞ」

 

 

 

ハサマ王「わかったー」

 

 

 

シュピール「これで十分ですね後は運んでおきますので次に行って下さい」

 

 

 

ハサマ王「じゃーねー!」

 

 

 

ハサマ王「意外とやれた」

 

 

 

 

ナツメ「Zzzzzzzz……」

 

 

 

 

ハサマ王「快眠快眠」

 

 

 

サンタ『次に行かなくていいのか』

 

 

 

ハサマ王「寝顔くらいは見させてよ」

 

 

 

フウカ「Zzzzzzzzzz」

 

 

ナミネ「Zzzzzzzzzzzzz…………」

 

 

桃仙(とせん)「Zzzzzzz」

 

 

 

ハサマ王「君たちはお泊まりか」

 

 

 

ハサマ王「仕事ご苦労」

 

 

 

 

 

ヴァニタス「…………………………Zzz」

 

 

 

ハサマ王「机で寝るのは大丈夫じゃなさそうだけどなー」

 

 

 

ハサマ王「文字書いてたのか………ふむふむ」

 

 

 

ハサマ王「ためになるね」

 

 

 

サンタ『まだ?』

 

 

 

ハサマ王「そうでもない」

 

 

 

毛布に包まってるラブル「………どなたですか……」

 

 

 

ハサマ王「私だよーちょっとここに置いておくねー」

 

 

 

ラブル「…………はいありがとうございますごめんなさい」

 

 

 

サンタ『なにか考えてるな?』

 

 

 

ハサマ王「次行けるか分からないんだけど」

 

 

 

サンタ『どういうことだ?』

 

 

 

ハサマ王「ちょっと違うところにいるというかなんというか」

 

 

 

サンタ『問題ないぞ』

 

 

 

ハサマ王「え」

 

 

 

サンタ『マジで』

 

 

 

 

グリム「Zzzzzzzzz」

 

 

 

 

ハサマ王「えー????」

 

 

 

サンタ『行けただろ?』

 

 

 

ハサマ王「そうだね」

 

 

 

サンタ『好きか?寝顔を見るの』

 

 

 

ハサマ王「可愛いから」

 

 

 

サンタ『へー』

 

 

 

ハサマ王「また確認だけど全員に届けるんだね?」

 

 

 

サンタ『おう』

 

 

 

ハサマ王「じゃあ行こっかー」

 

 

エクレア「ヴァー」

 

 

 

サンタ『そこには何もないんじゃね?』

 

 

 

ハサマ王「なくても出てくるよほら」

 

 

 

ハサマ王「お邪魔しまーす」

 

 

 

▽ 来たか 

 

 

 

ハサマ王「来たよ」

 

 

 

▽ エクレアも一緒だな ふむ 

 

 

▽ で ハサマ王の中に入ってるそいつは 

 

 

サンタ『サンタだ』

 

 

▽ そうか プレゼントに関しては一名追加でよろしく

 

 

ハサマ王「なんで?」

 

 

 

▽ 連れがいるのだが恥ずかしがり屋でね  誰かがいると出てこない 

 

 

 

 

ハサマ王「いいよー」

 

 

 

▽ これはどうも 出口はそこだ

 

 

 

ハサマ王「じゃあね!」

 

 

 

▽ ではな

 

 

 

▽ もう出てきていいぞ ハサマ 

 

 

 

▼ 私は別に恥ずかしがりやじゃないのにー! 

 

 

 

▽ 出てきたらハサマ王が驚くからな 

 

 

 

▼ それもそうだけどさー 

 

 

▽ それよりプレゼントがきた 

 

 

▼ わぁい!!!!!! 

 

 

 

 

元に戻ったサンタ『はーよいしょっと』

 

 

 

ハサマ王「楽しかったなー」

 

 

 

エクレア「オナカスイタ」

 

 

 

ハサマ王「エクレアちゃんがすねてる」

 

 

 

サンタ『お疲れ』

 

 

 

ハサマ王「ありがとね」

 

 

 

サンタ『そいや』

 

 

 

ハサマ王「おっとと」

 

 

 

ハサマ王「あー二個分か」

 

 

 

サンタ『全員と初めに言ってたし当然だろ』

 

 

サンタ『また来るわ』

 

 

サンタ『………ところで今日だけ使える挨拶があってだな』

 

 

 

ハサマ王「どんなの?」

 

 

 

サンタ『それは…………』

 

 

 

ハサマ王「なるほどー」

 

 

『メリークリスマス(楽しいクリスマスを)か」

 

 

 サンタ 

 

「雪の降る夜に赤い服を着た彼もしくは彼女は寝ている者のところへ飛んできて贈り物を置いていく」という外からの伝承がチュリグ特有の現象に影響され意思や力を持ったもの。ということでチュリグにしかこの存在は現れない。今回はハサマ似の少年だった。

 

姿に関しては子供や老人もしくは動物など明確に定められていなかったためある程度の可変が出来る。性格についても大体そんな感じ。口調ブレは仕様。

 

単独でもこなせるのだが他の者の中に入ることで自身の力を一時的に贈りサンタをやってもらうことも可能(その場合は相手の同意が必要)。

(本編)プチ冬眠

 

 

 

ハサマ王「…………………………」

 

 

 

グリム「何をしているのですか我が王」

 

 

 

ハサマ王「雪が冷たくて心地いいから穴掘って寝ようかなと思って」

 

 

 

グリム「竜巻を使いましたね?既に深いのが完成してますよ」

 

 

 

グリム「それと周りの狼戸惑ってるのですけど」

 

 

 

ハサマ王「分かるようになったか」

 

 

 

ハサマ王「成長してるねグリムちゃん」

 

 

 

グリム「色々と大丈夫ですか?」

 

 

 

ハサマ王「安心しなよいつも通りだ」

 

 

 

 

グリム「そこもですがここは前に土砂が崩れてましたよ?」

 

 

 

ハサマ王「またなっても何とかするよ!」

 

 

 

ハサマ王「この辺り広めのお花畑になったし」

 

 

 

グリム「……………思いつきにしても本気ですねこの方…………」

 

 

 

グリム「念のためクロマに起こしてもらうように言っておきますが程々にしてくださいね?」

 

 

 

ハサマ王「わかった!!!」

 

 

 

数日後

 

 

 

グリム「…………………どうでしたか?」

 

 

 

クロマ「一応家にいてもらってるけどかなり元気だね」

 

 

 

クロマ「土砂崩れも起こってなかったし」

 

 

 

クロマ「今頃モカとか稲荷くんと遊んでるんじゃないかな?」

 

 

 

 

遊びまくったハサマ王「Zzzzzzzzzzzzzzz……」

 

 

 

 

モカ「おうさまねちゃったね!」

 

 

 

稲荷「大丈夫ですかこれ………」

 

 

 

 

フラボア「ダイジョブ」ヒョッコリ

 

 

 

モカ「お花のおねーさんだ!」

 

 

 

稲荷「………引き摺ってませんか?」

 

 

 

ナツメ「一応よし」

 

 

 

稲荷「…………………………今の方は?」

 

 

 

モカ「?あついおねーさん」

 

 

 

稲荷「………なるほどー………(少しだけ似てました)」

 

 

 

ハサマ王「Zzzzzzzzzz」

 

 

 

 

クロマ「……………ん?どうしたの君達」

 

 

ジャバウォック「grr」

 

 

フラボア「セツメー」

 

 

 

クロマ「遊びまくったから疲れて寝たのかーここまでご苦労さまよしよし」

 

 

 

クロマ「しばらく休んでくの?勿論いいよ」

 

 

 

ハサマ王「Zzzzzzzzzzz……」

 

 

 

グリム「我が王は部屋まで連れて行きますね」

 

 

 

クロマ「おっけーい」

 

 

(本編)ただいま一人旅中

 

 

ここは特に骨董品の呼び込みが活発。折角だしいい奴のところで吹き具を買うことにした。専用の液体がなくても浮球を生み出せるようで月の光を一部取り込んでるようにも思える。悔しいがきれいだ。

 

 

それとおまけに硝子の玩具を差し出されたので貰っておいた。色が鮮やかで目に痛い。店主曰く笛の要領でやればよく加減が重要だとか。破損の可能性があることを手間をかけて説明していたから無闇に出さない方がよさそう。硝子だし。

 

 

………満月がよく見えるとはいえ大分外れの方に来たが帰りはどこを行けばいいんだろうかそこに誰かいるし座って見ていよう。こちらに材料となる何かを期待しているようだけど?

 

 

 

 

「いひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ」

 

 

「珍しいねえ」

 

 

「お嬢ちゃんはチュリグの娘だろう?お前さんが蠱草香(こそうこう)を売っているのを見たんだ」

 

 

「あれ………イイ品なんだろう?まだあったら是非ともおくれよ」

 

 

「なあに手荒なことはしないさそんなに警戒しないでくれ」

 

 

 

怪しい婆さんがこちらに近づいてきている………………………言うことが不審だが嘘ではないようだ。貰ったものだが元からそういう目的で来たので渡しておこう。

 

 

 

「いーひっひっひっひっ………ありがとねえ今度の調合に使うとしよう」

 

 

中身を見るまでもないのだが鉤鼻婆さんの機嫌がよくなった。劇的に。

 

 

「そこの道は欠けていて落ちたら恐ろしいことになるからねえ」「やめといた方が賢いよぉイーヒッヒッヒッ」

 

 

それだけ言うとさっさと行ってしまった。………………ん?

 

 

鳴き声の方を見ると黒い猫がいた。言われたのと違う道を進んではこちらを振り向いて確認しているが誘導をしたいのだろうか。そろそろ尻も痛くなってきたし行ってやろう。

 

 

 

 

しばらく歩くと活気のあるところに出た。あの猫はというと着くなり混んでいる合間を容易く抜けて森の方に帰って行った。

 

 

 

……………………次は何処に向かおうか………………

 

 

クラウィッチ・パンプキン (詳しい年齢は不明)

 

黒いローブを着込み目深にフードを被った頭身が低い精霊の老婆。猫背なのも手伝い背中にまで垂れ下がった白髪と鉤鼻が大きな特徴で言動が胡散臭く自身の作ったものに対してプライドを持っている。「薬学」を信仰しており様々な効能を持つ薬を相応の知識と経験を持っていることを前提として作成出来る加護を持つ。

 

自分の容姿にコンプレックスは抱いていないが指摘されると一旦直しに帰りその間は使い魔(懐かれた動物の総称)が代わりに対応する。戻ってきた後の容姿は鼻が大分引っ込み背筋が伸びたおばさんになっていたが帰る時には元に戻っている。

 

普段は一軒家で使い魔たちと暮らしながら調合をいつも真面目に楽しみ完成したものを売りに出てくる。旅行者に材料を求めたりもしており渡されると機嫌が良くなった後使い魔を触らせてくれるか危ないところを教えるか安全な帰り道を教えるかなどを「渡してくれた材料の良さ」ではなく「本人の気分」によってしてくれるが実は渡されなくても同じ。

 

 

 

(閲覧注意)(本編)ラブルくんは夜を過ごす

 

 

こうも真っ暗闇で静かだと落ち着く大丈夫窓もない。

 

埃がちょっとあるけどあまり使わなかった?何かしてもいいのかと本を読む歴史についての。

 

 

ここはチュリグというところで王様は……………………あの方と似ている。ここへいやなものを向けるところを消していたらしい。

 

何度も。何度も。悪いことをしたのも含めて。滅ぼされる方じゃない。滅ぼす方だ。怖いけど生きられてる大丈夫。その後改心?したらしい……生きてるのだろうか?

 

 

 

さっきはなかったのにいつの間にか赤いボタンが置かれているので押してみたらあまり聞いたことのない大きな音がした

 

 

「すいたの?」

 

 

急いで来たのはあの方だった押したらいけないものか怖くなってくる

 

のどはかわいているけど今すぐではないけど吸わせてもらうことにしたおいしいありがとうございます

 

 

「確かに緊急性はあるけどなんでこれにしたかなぁ………」

 

 

あの方はボタンを手に取り膨れた頬を出していた

 

ここにはいない誰かに文句を言っているのはわかるあまり怒っていないのも

 

 

気になることがあるので読んでいた本を差し出してみた

 

 

「……懐かしいなぁ…………あーこれ?ハサマだよ」

 

 

え?

 

 

「………………同じ?同じ?同じ?同じ?同じ?同じ?同じ?同じ?」

 

 

 

 

「そう」

 

 

「やっぱり驚かれるよね」

 

 

「ああそんなつもりではないのですきぶんをわるくしようなどというものではごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいどうしようどうすればああああああああ」

 

 

言葉漏れちゃってるけど気づいてるのかなー気づいてないだろうなーいいことを思いついたからやってみよう!

 

 

この子の使ってるベッドに行って靴脱いで毛布被る!!

 

そして「来ないのー?」と声をかける!以上!

 

 

 

「あっ行きます」

 

 

わーい効いた!!扱いがちょっとくらいは分かってきたと思う!何度も使えないけど!……………眠くなってきたし寝よう

 

 

 

「…………となりでねてもいいのでしょうか王様は………」

 

 

この方がそうしたいようですしそうしますかまたこまらせてしまいましたしはいそうしましょうでも大丈夫でしょうか朝になったらどうなるのでしょうか………?

 

 

「グリムちゃんが来るから大丈夫だよ………Zzzzzzzzzzzz」

 

 

 

大丈夫落ち着きました