(本編)こどもの日

 

 

・元から小っちゃい(ロリショタ)子には影響なし

 

・口調が幼く(漢字減少)なるパターン

 

・性格はそんなに変わらない

 

・服や身につけているものも身長と一緒に縮む

 

・一日で元通り

 

 

チュリグ 保護者 ハサマ様

 

 

「………………………また?」

 

 

▽ 恒例のというやつだな

 

 

「だよねー」

 

 

▽ 例によって日が経てば戻る

 

 

「何でこういうことするのかがすごい気になるんだけど」

 

 

「ひょっほひははははふひはひ?(ちょっと力技すぎない?)」

 

 

▽ ふーむ?何のことかね?

 

 

「甘いしおいしいから別にいいけどさー」

 

 

▽ だろう?

 

 

「びっくりしたんだけど…………消えたし」

 

 

「何で口の中におかし入れられてるのですかわが王」

 

 

「落ち着いてるねグリムちゃん」

 

 

「…………気もちがふくざつですけどなれました…………」

 

 

「………あーグリムちゃんも?」

 

 

「クロマ」

 

 

「おきたらこうなってたよ…………」

 

 

「みんなもえいきょう出てけっこう大変なんだ」

 

 

モカはいつも通りでよかったけど」

 

 

「それにしてもこのくらいになるとよくないことを思い出しますね」

 

 

「あーそれ分かるー」

 

 

「…………ハサマが分裂できたら落ち込んでる子たちを元気にしてたんだけどな」

 

 

「(やれたとしたらどのくらい作るのでしょうかこの方)」

 

 

「(いっぱいだと思うよ)」

 

 

「とりあえずクロマちゃんのところ手伝いに行こうかー」

 

 

「え?」

 

 

「大変みたいだからねー」「グリムちゃんも一緒に行こうねー」

 

 

「わかりました」

 

「ありがたいね」

 

 

「これもこれでいいものだなーえへへー」

 

 

サクチュアリ 保護者 イグパパ

 

 

「我が神ー?朝だが」

 

 

「………………なに?」

 

 

 

「…………おぉ…………幼くなっている………」 

 

 

 

 

 

「…………………………はぁ………」

 

 

「ご主人………今度は貴方でしたか…………」

 

 

「そうだよ………」

 

 

「俺が守護(まも)らねば」

 

 

「こうなったからかよくわからないけど目ざめたんだよコイツ…………」

 

 

「パパー!シャルも抱っこするー!!」

 

 

「……………………………………………」

 

 

「………………離してくれる…………のでしょうか………」

 

 

「我が神」

 

 

「あーうんやっといて」

 

 

「(普通に渡されました)」

 

 

「ママぷにぷにー!!!かわいー!!」

 

 

「立ばがぎゃくになった」「まあいいけど」

 

 

「……………尊い…………」

 

 

「意見が合うとは珍しいですね………」

 

 

 

(学園)日曜日

 

のどかな休日の朝 ハサマの家にチャイム音がこだました

 

「お届け物です」

 

「はーい」


階段をちょっと慌てながら降りてくるハサマくん その手にはペンが収まっている


「判子かサインどちらかお願いします」


「じゃあサインで」


「ありがとうございまーす」

 

「それではー」


手慣れた様子でサインをして紙を渡したハサマくんにお辞儀をするとお兄さんは去って行った


「るんるーん」


「るるるー」


「るるるるっるるー♪」


とても喜んでいるので鼻歌をスキップしながら歌っているハサマくん


リビングに着いてからハサミで段ボールを開けるとそこには注文した高性能ヘッドホンが


「Yahoooooooooooooo!!!」


叫んでいるハサマくんのことが気になってメリーさんが側に寄ってきた


「 私 メリー 何してるの 」


純粋に不思議そうな声をかけられ正気に戻りちょっと赤面しているハサマくん


「お願いしたものが届いてちょっと嬉しくなってた」


「 私 メリー これ 何 」


ヘッドホンをふわふわと浮かせているメリーさん


「んっとねー…………音楽とか聞くやつ」


「 私 メリー 音楽 」


「そそ 音楽音楽」


「 私 メリー 聞きたい 」


メリーさんはハサマくんのパーカーを引っ張りながらお願いする


「結構伸びるよ」


ハサマくんは浮いてたのを取ると左右に引っ張って伸ばした 片耳イヤホンならぬ片耳ヘッドホンだ

 

なおPCは既に準備してあった模様

 

ハサマくんはメリーさんの好みがよくわからなかったので色々と選んでみたところ

 

メリーさんの守備範囲が広いことが分かり「凄いな」となるハサマくんなのであった

 

 

メリーさん

 

電話をかけ最終的に相手の背後にやってくる怪談系都市伝説。知名度は高い方。

 

恐ろしいものや脱力するようなものや笑い話など無数のパターンが存在する。

 

ここから独自要素

 

ロリータ服(カントリー)の西洋人形(少女)の姿をしている。なお球体関節。

 

時代を反映してネットからも来れるようになったためまた違った意味で怖くなっている。

 

悪戯の対象が偶然ハサマくんで色々あって観念した後ルームメイトっぽくなった。

 

喋る時に大体「私メリー」と付けるがこれは癖みたいなもの。喋るといっても口を動かすのは無理。

 

 

お知らせ

 

 

朝起きたらTwitterが凍結されてました。

 

「事前に予備を作っていなかったのが災いしましたね」と思いましたがどうやら凍結を回避しようとしてもダメなようです。

 

ついさっき異議申し立ての後来たメールに返信を送りましたが最低でも一日はかかってしまうかなといった感じです。

 

永久的なものだった場合はどうするか現在考えているところですが特にこれといったものが思いつきません。どうしよう。

 

追記

 

永久ではないみたいですが解除されませんでした。なんでされたかについては分かりません。

 

新しいアカウントは作りましたがまた凍結されないかが心配なのと返信を待ってた時にSan値が削れたので

 

今まで仲良くしてた方々に申し訳ありませんが最低限(企画やゲームの公式や攻略サイトなど)の付き合い?にします。

 

 

あと名前変わってますがそんなに気にしなくて大丈夫です。

 

(本編)書いてる途中で寝てしまったようだ

出てくる方々(このコーナーは不定期)

 

ヴァニタス・ネサンス

 

「同情」の男性サムサール。マシンガントークはデフォルト。歴史の研究をしており本にまとめていることもある。

 

 

ハサマ王

 

子供のような無性のアルビダ。自然現象を起こせる。チュリグ最強の存在にして国王。可愛いが恐ろしい。

 

グリム

 

王の代理をすることもある冷静な女性アスラーン。チュリグのNo2。亜空間を操作出来る。

 

ナツメ

 

王の側近で過激派の少女。お人形のような可愛さを持った人間。口数が少ない。蒼い炎を使える。

 

 

 

 

※歴史にあまり関することではないため本にする気はない

 

 

ハサマ王は民や旅行者に対して距離を取ろうとしないが相手によって変えており私を視認した場合は笑う程度で会話をすることはない

 

 

側近から聞くところによると過激派に属する者と戯れているようだ

 

 

玉座で膝の上に乗せたりラビリンスに連れて行ったり昼寝目的で自宅に訪問したりと

 

 

民に寄ってこそいるが権力者に違わないであろう自由奔放さだ(中傷ではない)

 

 

過激派というのは王に対する忠誠心が一際高い集団のことを指す犯罪者など良からぬものが発生した場合など積極的に行き穏やかな者から恐れられている

 

 

 

属性を扱うのに長けているのか精霊が多く妖怪や人間は稀である

 

 

一見すると過激派に対する贔屓のように思えるが求められれば彼はする

 

 

 

 

 

改めて示すことでもないが彼は民からの人気を一身に受けている

 

 

現在の他国に関して私はまだ調べていないため不明

 

 

チュリグに住んでいる理由を聞いたことはあるためいくつか記しておこう

 

 

・ 怖いと思うこともあるが皆優しくて空気が美味しい

 

 

・ 別に働かなくても住めるから たまに手芸しててそれが売れたら嬉しいし

 

 

・ 仕事疲れで休んでたらいつの間にかこうなっていた 国王可愛い

 

 

 

 

別の世に行く者がいないのは国王との距離感と助け合いとやらだろうか 

 

 

………徹夜が祟ったのだろうか 視界が

 

 

(本編)プレゼントを届けることになった

 

 

 

 

 

エクレア「ウマソー」

 

 

 

ハサマ王「やっぱりお化けになったか」

 

 

 

ハサマ王「…………ところでなんでハサマと似た感じになってるの?」

 

 

 

サンタ『この時間帯にいたのがお前だけだったし………別によくない?』

 

 

 

ハサマ王「その袋に危ないものでも入ってなかったらまあいいけど」

 

 

 

サンタ『………むむ………何を言っているんだお前は』

 

 

サンタ『この中には喜ばれる物しか入っていない』

 

 

 

ハサマ王「本当に?」

 

 

 

サンタ『確かめてみるか?』

 

 

 

ハサマ王「…………どうやって???」

 

 

 

サンタ『お前が代わりにやってこの中のものを置いていくんだよ国の奴ら全員に』

 

 

 

ハサマ王「やるー」

 

 

 

サンタ『決まりだな』

 

 

 

ハサマ王「……………服が変わってるんだけどこれ何?」

 

 

 

サンタ(inハサマ王)『終えたら抜ける』

 

 

 

サンタ『体調はどうだ?』

 

 

 

ハサマ王「変わってないよ」

 

 

 

ハサマ王「こういうの慣れてるしね」

 

 

 

サンタ『そうか』

 

 

 

エクレア(トナカイ)「ヴァー」

 

 

 

ハサマ王「エクレアちゃんはなんで飛べてるの?」

 

 

 

サンタ『あの姿でサンタをしている時限定だ』

 

 

 

ハサマ王「サンタって今ハサマがしていることをいうのかな?」

 

 

 

サンタ『思いやりとやらがあれば誰でもサンタになれるのだよ』

 

 

 

ハサマ王「そっかー!」

 

 

 

 


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クロマ「Zzzzzzzzz」

 

 

 

モカ「Zzzzzzz……」

 

 

 

ハサマ王「……………仲がよくていいね君たち」

 

 

 

サンタ『小声にしなくてもバレないぞ』

 

 

 

ハサマ王「それは便利だ」

 

 

 

サンタ『サンタだし』

 

 

 

ハサマ王「すごいねサンタ」

 

 

 

エクレア「ヴァー」

 

 

 

サンタ『エクレアといったか………袋を収納できたんだなこいつ』

 

 

 

サンタ『なんで帽子もしまってあったんだ?』

 

 

 

ハサマ王「飛んでる時に落としたら困る」

 

 

 

サンタ『なるほど』

 

 

 

ハサマ王「この子が飼ってるのも贈るのに含む?」

 

 

 

サンタ『含む含む』

 

 

 

ハサマ王「中身無くならない?」

 

 

 

サンタ『無尽蔵だぞ』

 

 

 

ハサマ王「へー!!!」

 

 

 

サンタ『これで全員分?』

 

 

 

ハサマ王「うん」

 

 

 

サンタ『次に行くか』

 

 

 

ハサマ王「そんなに重くないし袋持っとくね」

 

 

 

サンタ『ああ』

 

 

 

メイム「Zzzzzzzzz………んー………Zzzzzz」

 

 

 

サンタ『夢見があまりよくなさそうだな…………』

 

 

 

ハサマ王「頭でも撫でておこうか?」

 

 

 

サンタ『よろしく』

 

 

 

メイム「…………Zzzzzz」

 

 

 

サンタ『腕掴まれてるんだが』

 

 

 

ハサマ王「これで起きてないのが凄いね」

 

 

 

サンタ『そうだな』

 

 

 

ハサマ王「ところで中身なんなの?」

 

 

 

サンタ『喜ばれるものだ』

 

 

 

サンタ『開けるなよ』

 

 

 

ハサマ王「うん」

 

 

 

ハサマ王「解けるまでこのままだね」

 

 

 

サンタ『離れたぞ』

 

 

 

メイム「Zzzzzz」

 

 

 

 

ハサマ王「よし次」

 

 

 

サンタ『あそこには行かないのか?』

 

 

 

ハサマ王「うーん………領土というよりは同盟?というか………不可侵なんだけど………」

 

 

 

サンタ『待っているようだ』

 

 

 

ハサマ王「行こう」

 

 

 

シュピール「そちらでは王自らプレゼントを配るのでしょうか?」

 

 

 

ハサマ王「こういうのは初めてだよ」

 

 

 

シュピール「そうですか」

 

 

シュピール「一生訪れないものかと思っておりましたがそうでもありませんでした」

 

 

 

シュピール「ありがとうございます」

 

 

 

ハサマ王「奥さんとか従者さんたちの分もあるよー?」

 

 

 

シュピール「こちらにどうぞ」

 

 

 

ハサマ王「わかったー」

 

 

 

シュピール「これで十分ですね後は運んでおきますので次に行って下さい」

 

 

 

ハサマ王「じゃーねー!」

 

 

 

ハサマ王「意外とやれた」

 

 

 

 

ナツメ「Zzzzzzzz……」

 

 

 

 

ハサマ王「快眠快眠」

 

 

 

サンタ『次に行かなくていいのか』

 

 

 

ハサマ王「寝顔くらいは見させてよ」

 

 

 

フウカ「Zzzzzzzzzz」

 

 

ナミネ「Zzzzzzzzzzzzz…………」

 

 

桃仙(とせん)「Zzzzzzz」

 

 

 

ハサマ王「君たちはお泊まりか」

 

 

 

ハサマ王「仕事ご苦労」

 

 

 

 

 

ヴァニタス「…………………………Zzz」

 

 

 

ハサマ王「机で寝るのは大丈夫じゃなさそうだけどなー」

 

 

 

ハサマ王「文字書いてたのか………ふむふむ」

 

 

 

ハサマ王「ためになるね」

 

 

 

サンタ『まだ?』

 

 

 

ハサマ王「そうでもない」

 

 

 

毛布に包まってるラブル「………どなたですか……」

 

 

 

ハサマ王「私だよーちょっとここに置いておくねー」

 

 

 

ラブル「…………はいありがとうございますごめんなさい」

 

 

 

サンタ『なにか考えてるな?』

 

 

 

ハサマ王「次行けるか分からないんだけど」

 

 

 

サンタ『どういうことだ?』

 

 

 

ハサマ王「ちょっと違うところにいるというかなんというか」

 

 

 

サンタ『問題ないぞ』

 

 

 

ハサマ王「え」

 

 

 

サンタ『マジで』

 

 

 

 

グリム「Zzzzzzzzz」

 

 

 

 

ハサマ王「えー????」

 

 

 

サンタ『行けただろ?』

 

 

 

ハサマ王「そうだね」

 

 

 

サンタ『好きか?寝顔を見るの』

 

 

 

ハサマ王「可愛いから」

 

 

 

サンタ『へー』

 

 

 

ハサマ王「また確認だけど全員に届けるんだね?」

 

 

 

サンタ『おう』

 

 

 

ハサマ王「じゃあ行こっかー」

 

 

エクレア「ヴァー」

 

 

 

サンタ『そこには何もないんじゃね?』

 

 

 

ハサマ王「なくても出てくるよほら」

 

 

 

ハサマ王「お邪魔しまーす」

 

 

 

▽ 来たか 

 

 

 

ハサマ王「来たよ」

 

 

 

▽ エクレアも一緒だな ふむ 

 

 

▽ で ハサマ王の中に入ってるそいつは 

 

 

サンタ『サンタだ』

 

 

▽ そうか プレゼントに関しては一名追加でよろしく

 

 

ハサマ王「なんで?」

 

 

 

▽ 連れがいるのだが恥ずかしがり屋でね  誰かがいると出てこない 

 

 

 

 

ハサマ王「いいよー」

 

 

 

▽ これはどうも 出口はそこだ

 

 

 

ハサマ王「じゃあね!」

 

 

 

▽ ではな

 

 

 

▽ もう出てきていいぞ ハサマ 

 

 

 

▼ 私は別に恥ずかしがりやじゃないのにー! 

 

 

 

▽ 出てきたらハサマ王が驚くからな 

 

 

 

▼ それもそうだけどさー 

 

 

▽ それよりプレゼントがきた 

 

 

▼ わぁい!!!!!! 

 

 

 

 

元に戻ったサンタ『はーよいしょっと』

 

 

 

ハサマ王「楽しかったなー」

 

 

 

エクレア「オナカスイタ」

 

 

 

ハサマ王「エクレアちゃんがすねてる」

 

 

 

サンタ『お疲れ』

 

 

 

ハサマ王「ありがとね」

 

 

 

サンタ『そいや』

 

 

 

ハサマ王「おっとと」

 

 

 

ハサマ王「あー二個分か」

 

 

 

サンタ『全員と初めに言ってたし当然だろ』

 

 

サンタ『また来るわ』

 

 

サンタ『………ところで今日だけ使える挨拶があってだな』

 

 

 

ハサマ王「どんなの?」

 

 

 

サンタ『それは…………』

 

 

 

ハサマ王「なるほどー」

 

 

『メリークリスマス(楽しいクリスマスを)か」

 

 

 サンタ 

 

「雪の降る夜に赤い服を着た彼もしくは彼女は寝ている者のところへ飛んできて贈り物を置いていく」という外からの伝承がチュリグ特有の現象に影響され意思や力を持ったもの。ということでチュリグにしかこの存在は現れない。今回はハサマ似の少年だった。

 

姿に関しては子供や老人もしくは動物など明確に定められていなかったためある程度の可変が出来る。性格についても大体そんな感じ。口調ブレは仕様。

 

単独でもこなせるのだが他の者の中に入ることで自身の力を一時的に贈りサンタをやってもらうことも可能(その場合は相手の同意が必要)。