wiki用サクチュアリキャラ設定まとめ

工 祐馬 (たくみゆうま)

つい最近家族と共に引っ越してきた快活な人間の男

修復専門の技師の家系で腕は確か、行動力がありすぎるのが玉に瑕


三代目教皇

枯れ木のような体軀をした黒肌のアルビダの老人、ぎっくり腰が悩みで常に杖をついている

若い頃に迫害にあったが誰も憎まずにサクチュアリへ単身で渡り様々な努力を積み重ね教皇になった

教皇なので神と意思疎通が可能な代わりに外国に行けない


サクチュアリ神(チート枠)

部下がたくさんいる事と国を創り同化した事と教皇と意思疎通出来る事以外は全て不明の神。

同化の影響で国に入れば邪念が完全に消え気分が良くなる(国から出れば元に戻る)


鋼 水瀬 (はがねすいせ)

いつの間にか国に流れ着いていた律義な少年の姿をしたアルファ

背中に一本だけだが途方もない程巨大なアームを収納している、他には目の部分にある高性能なセンサーなど

耐久性と防水性が非常に高く長時間水中にいても余裕

凄腕のライフセーバーでこれまでに救助した人は数知れず

まだ儀式を受けていないが暴力が苦手なので戦闘は出来ない

遠くから見てもアルファだと分かる


守護者(パートナー)

儀式によって召喚される存在 召喚した者は必ず名を付け添い遂げなくてはいけない

戦闘は行えないがそれ以外は難なく行えるのと儀式を受けた者にしか認識出来ない

プリム

工祐馬の守護者 三つ編みが特徴の可憐な幼女


ムラサナ

三代目教皇の守護者 眼鏡をかけた聡明な老女

wiki用チュリグキャラ設定まとめ

ハサマ(チート枠)

貴族ではないがチュリグの王 外見は一般人の子供だが最低でも二百年は生きている無性のアルビダ

今でこそ明るく何にでも興味を示すが昔はハサマという名前すらなく「チュリグ王」「魔神」「生ける災害」と呼ばれ無機質に危害を加える国を単独で滅ぼしまくっていた


災害(地震雷台風)の力については本人によるといつの間にか持っており気づいたら王になっていたらしい。
ただし記憶の欠落があるため真偽は定かではない。

容姿…肩までの白ロング、青系のたれ目、緑のパーカー、ジーンズ、スニーカー

王様 国王 (禁  災害 魔神  句)

グリム

国王代理で元余所者のアスラーンの女性 チュリグにおける貴重な頭脳労働者で策士

ハサマに故郷の国を滅ぼされたが散々な扱いを受けていたため恨みどころか感謝を抱いている

亜空間の操作が出来る
時間制限があるが物体の収納
過去や未来異世界にはいけないが自身や他人を伴ってのワープ
攻撃を収納することでの無力化などが行える

ついでに様々な武器を一通り扱えるが達人には及ばない

容姿…緑のキャスケット帽、ウェーブがかった暗めの紫髪、明るめの紫つり目、
緑のミリタリージャケット、白Tシャツ、
カーキのホットパンツ、暗めの緑ニーソ、黒のロングブーツ

クロマ


王の側近と護衛もしている人間の少女 世界中の魔物を手懐け自身のペットにしていることから魔王という二つ名を持っている(本人は知らない)

小さい頃に魔物とのイタズラが過ぎてハサマにキレられ反省して護衛になりその後側近入りした

気が向いたときにのみペットシッターもやっているが最近里親になった

魔物特攻と魅了の効果がありスペアが何本もある特殊な乗馬鞭を常時携帯している

容姿 黒いキャップ帽、ストレートロング黒髪、暗い赤たれ目、黒のブレザー、
灰のTシャツ、黒のホットパンツ、黒のストッキング、黒のパンプス

ナツメ

王の側近で過激派の人間の少女 蒼い強力な炎を操る秘密兵器的な存在(の割には人前に出てる)

ドールのような美貌を持っておりドレスタニアのエリーゼに惚れた。それ以降嬉しそうに一緒に出かけている

容姿…黒の中折れ帽子、ふわふわした金髪ロング、赤たれ目、黒赤のゴスロリ、黒ストッキング、赤いストラップシューズ

メイム

ヴィランの人間の幼女 常時発動している強力な読心と飛び抜けた頭脳を持つが代わりに身体能力は貧弱としかいえない

両親は顔も名前も生死すら知らず物心ついたときには

誰にも教えられていないのに家事が出来ていたという奇妙な経験をきっかけに単身で各国を旅している

容姿…黒のショート、死んだ黒目、クロスチョーカー、青系のレイヤードタンクトップ、
黒のショーパン、青いソックス、黒のスニーカー

モカ ※貰い物

サターニアと絶滅危惧種の蛾の混血

クロマの魔物に怯えないどころか仲良くする強靭なメンタルを持つ無邪気なショタ

クロマは里親でレイリは乳母だがどっちも大好き

双剣を扱うがまだそんなには上手くない、クロマに将来を有望視されている

容姿…黒ショート、もふもふ羽、厚手の毛皮のコート、レイリと同じような服あと四本腕と褐色

エクレア サバト ※貰い物

ハサマのペット 属性吸収と物体以外の変身が可能で食欲旺盛、雑食だがサバトを好んで食べる

悪意も記憶も無く食欲で動いておりいざとなればその動きは音速を超える、単純な言葉しか話せない

生前は属性吸収の出来る鬼の女性だったらしい

容姿…黒い巨大なスライムの他にもいろいろある

観測者(チート枠)

万能の存在 一応サバトにも当て嵌まる(白黒両方ともノイズやエコーがかった声で話す)


黒観測者 ナナシ 

アルビダを種族以外の全てを書き換え王にしチュリグを創りメイムを創った張本人(こいつしか知らない) 

不気味な笑みを浮かべ黒コートを着た人間のような姿をしている

神としての姿は多足 ナナシという名は王ではないハサマにつけられた

一つくらい弱点がないとつまらないという理由で誰かの顔や身体を借りないとこの世に出てこれないという制限を自らにかけたが

破れないとはいっていない(ただし学園のみ)

私 黒観測者 ナナシ 黒コート

白観測者ハサマ

IFのハサマが疲れ切って世界を滅ぼしその後観測者にされた者 アルビダですらなくなった

色んなものを概念ごと消されたため大体ハイテンションで目の焦点があっていない

神としての姿は多腕 白コートを着て薄い微笑みを浮かべているため神秘的にも思える

現れる時は辺り一帯が白夜と化す

白ハサマ 未来ハサマ 白コート IFハサマ

水陸両用アルファ

工「…………どうだ?今回もちゃんと直せたか?」

「はい、ありがとうございます。これでまた救助に励むことが出来ます。貴方の腕は確かです。どうか自信を持ってください。」

工「それはよかった、頑張ってくれ。お前のおかげで助かる命が大勢いるんだ。」

_____________
鋼 水瀬 (ハガネスイセ)

種族 アルファ

職業 ライフセーバー

年齢(?) 忘れた

サクチュアリ国にいつの間にか流れ着いていた少年の姿をしているアルファ。律儀な性格をしている。

背中に一本だけだがどうやって入っていたのかと思わざるを得ない程の巨大なアームを収納している。

防水性と耐久性が非常に高く長時間水中にいても平気。高性能のセンサーも搭載されている。

まだ儀式を受けていないが暴力は苦手なので戦闘は出来ない、ただし瀕死の仲間を連れての速やかな脱出は可能。

(短い)孤児院の件

グリム「ドレスタニアに新しい孤児院が出来るそうです」


ハサマ「そうなんだ。エリーゼちゃんから聞いたの?」


グリム「はい。他にも来る方がいるようなのですが」


ハサマ「誰?」


グリム「セレアというアルファの少女といつかのペストマスクですね」


ハサマ「あそこはドレスタニアであってチュリグではない(×3)…………よし覚えたついでに危害は加えないので会ってはいけないわけではない」



グリム「(若干不安ですが大丈夫だと思いたいですね)」

(アイラヴ)お詫びの品とプラスアルファ

正直なところ最近精神や体調がヤバイので気休めにほぼ台詞だけど書く
__________________________

_三階の廊下_

新人「………あの、クロマさん。」

クロマ「………ん?顔青いけどどうかしたの?」

新人「体調が優れないので帰りますね。すみません、私は聞こえすぎて………」


クロマ「あー……………(何かを察した顔)」

新人「………えっと、やっぱり駄目ですか……?」


クロマ「いや全然帰っちゃっていいよ、無理は良くない。後で叱っておくから」


新人「よかったです、ありがとうございます……!」


新人「(後で叱るってなんだろう、確かに笑い声みたいなノイズ音だったけど………………)」


新人はエレベーターではなく階段で下まで降りていった


クロマ「エレベーター使っていいのだけど遠慮してるのかな、まあそのうち使うでしょ。」

上へのボタンを押し中に入るとまたボタンを押し最上階へ移動し


豪奢な扉の前に着くとそれを勢いよく蹴り入ってきた

クロマ「そこの二人うるさああぁい!!!新人の子体調不良になって帰っちゃったでしょうがぁ!!


ハサマP「ごめんねクロマちゃーん!ちょっとこの会見面白すぎて社長と笑いっぱなし腹痛咳酷ゲッホゲホ」


▽ 掲示板サイトのスレッドも見てみたが予想通りだな 反響が凄まじい


クロマ「…………………………………………………」


ハサマP「…………反省だね。うん。」

ハサマP「実はその新人の子、前から気になってたんだよ。」

ハサマP「常人より感覚が優れているからといってデメリットがないとは決して言えないからね。」

ハサマP「今朝届いたのがこの特注イヤーマフ

クロマ「………アクティブとバッシブどっちなのこれ?」

▽ 両方のいいとこ取りといったところか 

ハサマP「ちょっと着けてみ?」

クロマ「どれどれ」


クロマ「(わあ軽い。何も聞こえない)」


クロマ「何も聞こえなかったんだけど。性能強すぎじゃない?」

ハサマP「いやあの子には丁度良いと思うよ」


▽ その性能でやっと人並みにまで抑えられるぞ


クロマ「どんだけ酷いんだろう………」

ハサマP「そうそう、防音とは別に凄い機能があるんだよ。」

クロマ「どんな?」


ハサマP「今の色は黒と青じゃん?ここをこうすると…………」


クロマ「………赤と黄になった………!?」


▽ ある程度は色を変えることが出来る 


クロマ「凄いけどこれがどう役に立つ………あっ」


ハサマP「気付いたみたいだね?」


クロマ「(頷く)」


ハサマP「なら説明はいらないね、…………グリムちゃん!」


グリム「衣装の方は既に完成しております、余り手を出していないサイバー系ですが大丈夫で?」


ハサマP「この機会にどんどん出していこうか!デビューはCGとかも積極的にね!」


グリム「承知しました」

クロマ「行動はっっっっや」

_翌日_


_二階休憩室_
放送『皐月アザミさん、4階までお越し下さいプロデューサーがお待ちです。』


新人→アザミ「!?(飲み物を吹きそうになった)」


_4階_

ハサマP「おはよー、先日は騒いでごめんねーはいこれ」


アザミ「イヤーマフ……ありがとうございます着けてみます」



アザミ「……………………!」


アザミ「(本当にいいんですか?という顔)」

ハサマP「(無言で親指を立てる)」


ハサマP「ところでこれ君の衣装ね」

アザミ「えっ」


ハサマP「あとこの月この日に君のデビューライブやるから。頑張って」

アザミ「情報量が多すぎて脳が追いつけません」


ハサマP「 アザミは 特注イヤーマフと衣装を手に入れた 」

ハサマP「 そして 自分のデビューライブも決定した 」

アザミ「(有難いですが何でRPG風なのでしょうか………)」

(台詞)共に人生を歩む者

「Zzzzzzzz………Zzzzzzzz……」


『工さん、起きてください工さん。もう朝ですよ。』


工「あー………おはよう……えっと“プリム“……」


プリム『はい、貴方のプリムですよ旦那様。ご飯が出来ております。』


工「今下降りる………ちょ、あっ」


プリム『もう少しで落ちてましたよ工さん。今度からは気をつけましょうね?』


工「なんかすまん……」


_昨日_

母「祐馬、今日は“儀式“?行くんでしょ?ご飯なるべく早く食べるのよ。勿論残さずにね」


父「俺らはよくわからないがまあ楽しんでこいよ!」


工「ああ!」ガツガツモグモグ


「行ってくる!!」


「「いってらっしゃーい」」

_神殿_


工「教皇さーんー!!おはようございまーす!!」


教皇「おやどうも、おはようございます。」


教皇「もう少しで準備が終わるので待ってください。」


工「ウッス!」



教皇「終わりましたよ。そちらの準備は大丈夫ですか?」

工「大丈夫です!!」


教皇「では貴方は如何なる時も“不殺“を誓いますか?」


工「誓います!(結婚式か?)」


教皇「誓いましたね?では眩しいので目をしばらく閉じていて下さい」カチャァ

工「俺もサングラス欲しかったです、あー視界が真っ白にー!」


教皇「そろそろ収まりましたかね」カチャァ


教皇「おや、なかなか愛らしい“守護者パートナー“ですね。開けても大丈夫ですよ。」


工「わかりました、って……」


幼女『…………………』


工「……ちっちゃくてかれんな、おんなのこですね」


教皇「ええ。とても可愛らしい女の子です。」


工「大丈夫ですか、年齢的に。」


教皇「大丈夫です。この国には差別はありませんので。」


工「大丈夫なんだ……」


教皇「それでどんな名前を付けるのですか?」


工「………誰の?」


教皇「勿論この子の。……おや?事前に聞いてると思うのですが…………」

工「………すいません俺面白いことにはすぐ突っ込む人で………」

教皇「良いじゃないですかその行動力。生きるための原動力ですよ。」


工「それもそうですね!ちょっと植物図鑑買ってくるので待ってください!」


教皇「わかりましたー」


_外_

花言葉が可憐のもの

アッツザクラ

オンシジウム

カワラナデシコ

クジャクアスター

センリョウ

プリムラ

プリムラポリアンサ

プリムローズ

ヘビイチゴ

ポリアンサ

マツバボタン

ミミナグサ


工「………なんというか、色々あるんだな。どれにしようか……よーし」



_神殿_


工「名前はプリムで大丈夫ですか!?」

教皇「私よりもまずはその子に!」


幼女『……………』

工「……えっと、プリムって名前でいいかな………?」

プリム『はい!末永くよろしくお願いしますね旦那様!』ニコッ

ドサッ


教皇「………おや、倒れてしまいましたか。ムラサナさん、家まで送ってあげて下さい。」


ムラサナ『はいはい、わかりましたよ。』


工「………エガオカワイイ………」

使わせて貰いました

フリー素材とか有難いので早速やってみました。


素材描いてくれた方 id:nagatakatsuki さん
f:id:hazukisan:20170805100526j:plain





f:id:hazukisan:20170805100606j:plain




ハサマ王。まあ初めのうちはこんなものですよねー。