息抜き絵


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「(ハサマがちっぽけに見えるなぁ)」

_大きな三日月が昇り星々が輝く夜空の世界_

息抜きに診断ネタの絵です。三十分もかかりませんでした!!派生も試しましたが全員良さそうなものでよかったです。

観測者描いてみた


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はい迷子を帰してるであろう私です、だいたいこんな感じの見た目。背景の色がサイコ。

Twitterでよく私呼びにしてナルシストとか思われてそうだけどまあオルターエゴみたいなものだからね。

とりあえず出してみよう

名前 サムサール
種族 サムサール 
性別 男 
年齢 見た目は四十代前半
感情 関心

容姿 鋼鉄の額当て、ボサボサの長白髪、切れ長の赤目、黒肌、とても丈夫な色褪せたジャケット、タンクトップ、レザーパンツ、革靴

自分のことにすら関心がないので名を聞かれてもサムサールとしか言わなく全体的な感情に乏しいので解析が難航すること間違いなし。

様々な国を転々としているが内情には何一つ関わっていない

自分の命が危機に瀕しても他人事のように振る舞うので得体が知れない

自身の目の価値についてはどうでもいいが視界に問題が生じるので額当てを着けている

(学園)ハサマの日常

ハサマは成績優秀な生徒だがけっして真面目というわけではない。

毎日雨戸を全部閉めて電気も全て消して寝るので

スマホスマホ。………10時。今日は寝よう。」

明らかに手遅れな時間に起きることも珍しくない。そして休む。

「マーガリントーストうまー。でもコーヒー苦い。」

今日も一人で朝食。自炊スキルはしないとろくに動けないのでやってるうちに身についたのである。


朝食の後はいつものパーカーに着替え目的地のない散歩を毎日する。だらけていると健康に悪いと思っているようで。

「今日は何処に行こうかな?」大体寄るのはコンビニ、ゲーセン、駅前だ。
学生が昼間堂々とそういうところに行くということは当然トラブルもあるのだが。

「………………んー。まあいいか。」見ての通り返り討ちである。

『ハサマさんだけは怒らせてはならない』あるグループが学園の屋上で立てていた誓い。
よく狙われる“金持ち“にも関わらずそんなものを立てられていたのは腕っぷしが理由だ。
今回は怒ったのではなくただの過剰防衛だがさすがに命までは取らない。

命より大事なものを奪われる可能性はなくもないが。
何とは敢えて言わないでおく。察せ。ちなみに今回はしていない。


目的地がないので帰る時間も特になく気付けば夕方や夜ということもある。昼食は既に済ませた。

そろそろ肌寒い季節だ。パーカーからコートに変えようというのと
「……………なんだか寂しいなぁ。」いつも元気な女の子を思い浮かべ明日は行こうと決意したハサマであった。恋愛感情はない。

_____________________________
さて。過度のストレスでハサマは病んでしまう。

しばらく休めと言われたこともある。ただしもう通うのやめようとは思ったことはない。


理由はただ一つ。学園が楽しいからだ。家ではいつも一人なので出かけてもあまり満たされない。
クラスの子達と出かけるのが特に楽しい、だから金も感謝も大盤振る舞いするのだ。

よその子描いてみました+新キャラについて


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長田さんのところの発光型アルビダバクセラ法務大臣ちゃん。線を褒められました嬉しいです!!!

fgoでストライクのあまりバニヤンを一夜で最終再臨させたことが思い出された程の衝撃を受けて使命感に駆られましたが早々に苦戦したので聞いたらなんと図解にしてくれました。

本題。

サクチュアリに無駄なスペックを大幅に削ぎ落として残った物をPFCS改変に改変に改変した黒歴史キャラを数人追加します。

よく考えたらキャラ自体は無駄スペック以外悪くないし悪いのは私の態度とサイトでしたからね!!(そのサイトは数ヶ月前に無事消えてくれました)


・一時期小さな国とはいえそれ規模の信仰を受けていたアルビダくらいに肌の白い氷(主に造形)加護の女精霊

・その精霊へ特上の贄に捧げられた結界使えて光って浮き喋る忠誠心の高い狐(ペット)

・特有の信心深さがヤバイ方向に振り切った馬鹿超ポジティブ脳筋男有翼人
(有翼人に疑問点があるので公式設定出るまで作成延期)

・夫婦から生まれた有翼人の魔法が天才な純真幼女(同上の理由で延期)

大体こんな感じになりますが変更するかもしれませんのでよろしくお願いします。

(アイラヴ)マネージャーとプロデューサーと編集長と子役

いつも通りプロデューサーと朝の打ち合わせをしていると巨人がやってきました。


HI!!Mr.Wind!!取材の許可を取りにキマシタ!!

あーっ!G君久しぶり!元気してた!?

プロデューサーは姿を見るなり巨人に突っ込むとピシガシグッグ
という音を鳴らしあっています。どうやったら出来るのでしょうか。

勿論デース!!ところでそこの大変優美なお嬢さんは何方デスカ!?

色々出来るグリムちゃんだよ!!


___!彼女が!!噂以上デスネ!

「……………あの、顔が近すぎます。」

おっとコレハ失礼!!

「巨人………嫌、あのディビット・ガイダンス氏が何故プロデューサーと面識が……?」

「古めの知り合いなんだけどまだ話してなかったね!忘れてた!」

あの時は助かりマシタ!

「埋もれさせてはいけないと思ってね、……………自力で上がってたからそんなに必要はなかったけど。」


声かけしてくれただけでも有り難がったデス!!

「そっかーそれはよかったよあっはっはー」


「…………で、取材したい子だーれ?」

これ以上長引いたら駄目だと判断したのかプロデューサーは
閑話休題とばかりにファミレスのメニュー表を彷彿とさせる顔写真付きの名簿を取り出すとG氏に見せました。

「…………確かホラー映画のメインでツブッターで話題の………」

…………メイムというのデスネ!この子でお願いシマス!!


「はーいかしこまりー☆連れてくるねグリムちゃんが!!

手間が省けるのでその言葉を聞いた後私は窓から三階のバルコニーへ飛び降りました。

音が多少響きましたがこの為の仕様なので私の身体も周りも全く問題ありません。

構造的な都合で子役の集まる遊び場に行きましたが予想通りいないので休憩室に向かうと

「………………………何ですか、呼び出し?」


いました。ダウナーっぷりに磨きがかかっております。


連れて再び4階へ、今度はきちんとエレベーターを使います。

「………………朝っぱらから飲酒とは……二人とも、良い度胸を、していますね?」

「…………甘酒だけどね」「前から気になってはイマシタガこんな味なのデスネ!

「…………(ないわーいい大人でこれってマジないわー)……………」

メイムさんが生気の失せた目で大人二人を見ております。

「…………来てくれたけど、見ないの?」

んー…………ナルホドナルホド………強く気を持ってクダサイ…………

G氏はそう言いメイムさんの肩を優しく叩くとタクシーで帰りました。

………………………逃げられましたね、では。

「プロデューサー、歯を食いしばって下さい。」

「待ってグリムちゃん、タンマ。ほら目の前に子供いるし」

「メイムさんなら休憩室に戻りましたよ。…………お覚悟、どうぞ。」


___事務所にビンタ音が響き渡った。なおこれは週1で行われる。___

(キャラ借り)ハサマとアンナとユーミン

私は港に着いた船からドレスタニアの街を眺めていた。

潮風と菓子の匂いが混ざり合い独特な空気を作り出していてそれがちょっと好きだったりする。

今回はどうなるのかな?と頭の片隅で思いながら船から飛び降りて歩き始めた。


脇の階段から何かが跳ねて頭にぶつかった。
なんとか掌に収められたけどフード越しとはいえ割と痛い。つい「あいた」と声に出てしまったくらい。

それは黄色い林檎だった。赤や青なら食べたことはあるけどこれは初めてだと夢中で見ていたら
落とし主の親子にごめんなさいと謝られた。わざとじゃなかったので勿論許すと親子の表情は笑顔に変わり

「…………もしや貴方はチュリグの国王様ですか!?」

そしてバレてあっという間に人集りが出来上がっちゃった。またやっちゃった☆

「ハサマ様!ハサマ様じゃないですか!クルミンハニデビ漬けのお味はどうでしたか!」

「美味しかったよー!ハニデビって何処で取れるんだっけ?」

「後で案内いたします!」

やったー。後で栽培許可貰っておこっと。

「ハサマ様ですよね!?よければサイン下さい!色紙とペンは持ってきておりますので!」

「さいん?んっとこれに何か書けばいいの?」

「お名前をよろしくお願い致します!」

「…………………っと。これでいい?」

「うおおおおぉ!!神よおおおぉ!」

あげたら空を仰いで泣いている。感動?してるのかな?

ほらほら!!チュリグの王様はこっちだよアンナ!!

「待ってユーミンちゃん心の準備がまだ出来てな」

人混みを豪快にかきわけて元気な女の子と控えめな女の子の二人がやってきた。サムサールと………アルビダかな?

「こんにちは君たち、ハサマだよ。」
挨拶したら頬に痛みを覚えた。思いっきり揉まれている。

「噂通りまぢでもちもちなんだけど!ずっとこうしてたいカンジ!!!」

「(えっなにこの尊い光景私ももちもち頬の触り心地を今ここで感じたい)」

さっきの林檎以上に痛い。もう一人の子もしたがっているようで。

……………ははっ、もうどうにでもなーれ。




「…………………………それで、気は済んだかな?」

未だに頬が赤いしヒリヒリする。しばらく経てば治るのかが心配だね。

周りの子達は空気を読んで去ってくれた、感謝感謝。
私はどこかの偉人のように一度に沢山の話題に答えるなんてことは出来ないからね。


「めんごめんご!でも丸くなってるのチョー可愛い!」

「ごめんなさい、悪気はなかったの………(仕方ないじゃないあんなに柔らかかったんだからああまだこの手がやりたいと叫んでいる無礼を承知でお持ち帰りしたい至福の時をずっと味わっていたい)」


「………真に受けているよりはいいか。他には何かある?」

じゃあユーミン達とどっか食べ行こ!!

「私も(そしてまた頬をもちもちもちもちもちもちもちもちもちもちもちもち……!)」

二回目のどうにでもなーれ。今日休暇だしハニデビ採取夕方でもいけるでしょ。
栽培許可貰いは夜ね。ついでに少しは手伝おう。


……………………てなことを思いながら私はファミレスへと強制連行されてハンバーグとか色々食べたり話したりした。勿論全私払いで。

アルビダのアンナちゃんはいきなり倒れたけどどうやらよくあることみたい。寝かせたら全快したし。

訳聞いても「なんか………なんか……」とうわごとのように呟いてた。
聞かれたからかなり省略して人生的な奴話しただけなのになー


さてもう夕方だ。待ち合わせ場所の噴水に行こう。