(短い)孤児院の件

グリム「ドレスタニアに新しい孤児院が出来るそうです」


ハサマ「そうなんだ。エリーゼちゃんから聞いたの?」


グリム「はい。他にも来る方がいるようなのですが」


ハサマ「誰?」


グリム「セレアというアルファの少女といつかのペストマスクですね」


ハサマ「あそこはドレスタニアであってチュリグではない(×3)…………よし覚えたついでに危害は加えないので会ってはいけないわけではない」



グリム「(若干不安ですが大丈夫だと思いたいですね)」

(アイラヴ)お詫びの品とプラスアルファ

正直なところ最近精神や体調がヤバイので気休めにほぼ台詞だけど書く
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_三階の廊下_

新人「………あの、クロマさん。」

クロマ「………ん?顔青いけどどうかしたの?」

新人「体調が優れないので帰りますね。すみません、私は聞こえすぎて………」


クロマ「あー……………(何かを察した顔)」

新人「………えっと、やっぱり駄目ですか……?」


クロマ「いや全然帰っちゃっていいよ、無理は良くない。後で叱っておくから」


新人「よかったです、ありがとうございます……!」


新人「(後で叱るってなんだろう、確かに笑い声みたいなノイズ音だったけど………………)」


新人はエレベーターではなく階段で下まで降りていった


クロマ「エレベーター使っていいのだけど遠慮してるのかな、まあそのうち使うでしょ。」

上へのボタンを押し中に入るとまたボタンを押し最上階へ移動し


豪奢な扉の前に着くとそれを勢いよく蹴り入ってきた

クロマ「そこの二人うるさああぁい!!!新人の子体調不良になって帰っちゃったでしょうがぁ!!


ハサマP「ごめんねクロマちゃーん!ちょっとこの会見面白すぎて社長と笑いっぱなし腹痛咳酷ゲッホゲホ」


▽ 掲示板サイトのスレッドも見てみたが予想通りだな 反響が凄まじい


クロマ「…………………………………………………」


ハサマP「…………反省だね。うん。」

ハサマP「実はその新人の子、前から気になってたんだよ。」

ハサマP「常人より感覚が優れているからといってデメリットがないとは決して言えないからね。」

ハサマP「今朝届いたのがこの特注イヤーマフ

クロマ「………アクティブとバッシブどっちなのこれ?」

▽ 両方のいいとこ取りといったところか 

ハサマP「ちょっと着けてみ?」

クロマ「どれどれ」


クロマ「(わあ軽い。何も聞こえない)」


クロマ「何も聞こえなかったんだけど。性能強すぎじゃない?」

ハサマP「いやあの子には丁度良いと思うよ」


▽ その性能でやっと人並みにまで抑えられるぞ


クロマ「どんだけ酷いんだろう………」

ハサマP「そうそう、防音とは別に凄い機能があるんだよ。」

クロマ「どんな?」


ハサマP「今の色は黒と青じゃん?ここをこうすると…………」


クロマ「………赤と黄になった………!?」


▽ ある程度は色を変えることが出来る 


クロマ「凄いけどこれがどう役に立つ………あっ」


ハサマP「気付いたみたいだね?」


クロマ「(頷く)」


ハサマP「なら説明はいらないね、…………グリムちゃん!」


グリム「衣装の方は既に完成しております、余り手を出していないサイバー系ですが大丈夫で?」


ハサマP「この機会にどんどん出していこうか!デビューはCGとかも積極的にね!」


グリム「承知しました」

クロマ「行動はっっっっや」

_翌日_


_二階休憩室_
放送『皐月アザミさん、4階までお越し下さいプロデューサーがお待ちです。』


新人→アザミ「!?(飲み物を吹きそうになった)」


_4階_

ハサマP「おはよー、先日は騒いでごめんねーはいこれ」


アザミ「イヤーマフ……ありがとうございます着けてみます」



アザミ「……………………!」


アザミ「(本当にいいんですか?という顔)」

ハサマP「(無言で親指を立てる)」


ハサマP「ところでこれ君の衣装ね」

アザミ「えっ」


ハサマP「あとこの月この日に君のデビューライブやるから。頑張って」

アザミ「情報量が多すぎて脳が追いつけません」


ハサマP「 アザミは 特注イヤーマフと衣装を手に入れた 」

ハサマP「 そして 自分のデビューライブも決定した 」

アザミ「(有難いですが何でRPG風なのでしょうか………)」

(台詞)共に人生を歩む者

「Zzzzzzzz………Zzzzzzzz……」


『工さん、起きてください工さん。もう朝ですよ。』


工「あー………おはよう……えっと“プリム“……」


プリム『はい、貴方のプリムですよ旦那様。ご飯が出来ております。』


工「今下降りる………ちょ、あっ」


プリム『もう少しで落ちてましたよ工さん。今度からは気をつけましょうね?』


工「なんかすまん……」


_昨日_

母「祐馬、今日は“儀式“?行くんでしょ?ご飯なるべく早く食べるのよ。勿論残さずにね」


父「俺らはよくわからないがまあ楽しんでこいよ!」


工「ああ!」ガツガツモグモグ


「行ってくる!!」


「「いってらっしゃーい」」

_神殿_


工「教皇さーんー!!おはようございまーす!!」


教皇「おやどうも、おはようございます。」


教皇「もう少しで準備が終わるので待ってください。」


工「ウッス!」



教皇「終わりましたよ。そちらの準備は大丈夫ですか?」

工「大丈夫です!!」


教皇「では貴方は如何なる時も“不殺“を誓いますか?」


工「誓います!(結婚式か?)」


教皇「誓いましたね?では眩しいので目をしばらく閉じていて下さい」カチャァ

工「俺もサングラス欲しかったです、あー視界が真っ白にー!」


教皇「そろそろ収まりましたかね」カチャァ


教皇「おや、なかなか愛らしい“守護者パートナー“ですね。開けても大丈夫ですよ。」


工「わかりました、って……」


幼女『…………………』


工「……ちっちゃくてかれんな、おんなのこですね」


教皇「ええ。とても可愛らしい女の子です。」


工「大丈夫ですか、年齢的に。」


教皇「大丈夫です。この国には差別はありませんので。」


工「大丈夫なんだ……」


教皇「それでどんな名前を付けるのですか?」


工「………誰の?」


教皇「勿論この子の。……おや?事前に聞いてると思うのですが…………」

工「………すいません俺面白いことにはすぐ突っ込む人で………」

教皇「良いじゃないですかその行動力。生きるための原動力ですよ。」


工「それもそうですね!ちょっと植物図鑑買ってくるので待ってください!」


教皇「わかりましたー」


_外_

花言葉が可憐のもの

アッツザクラ

オンシジウム

カワラナデシコ

クジャクアスター

センリョウ

プリムラ

プリムラポリアンサ

プリムローズ

ヘビイチゴ

ポリアンサ

マツバボタン

ミミナグサ


工「………なんというか、色々あるんだな。どれにしようか……よーし」



_神殿_


工「名前はプリムで大丈夫ですか!?」

教皇「私よりもまずはその子に!」


幼女『……………』

工「……えっと、プリムって名前でいいかな………?」

プリム『はい!末永くよろしくお願いしますね旦那様!』ニコッ

ドサッ


教皇「………おや、倒れてしまいましたか。ムラサナさん、家まで送ってあげて下さい。」


ムラサナ『はいはい、わかりましたよ。』


工「………エガオカワイイ………」

使わせて貰いました

フリー素材とか有難いので早速やってみました。


素材描いてくれた方 id:nagatakatsuki さん
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ハサマ王。まあ初めのうちはこんなものですよねー。

国新たに創りました


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サクチュアリ国


まだ歴史が浅い国。主な種族はアルビダ、人間、精霊で移民が大半を占める。


それ以外の種族は少数ながら存在している。皆幸せに過ごしていて差別はない。

アルコール度数の少ない酒の製造が盛んに行われている

肉や魚に関しては加工するところを見なければ普通に食べられる

「常に穏やかな心」をモットーとした拝一神教を全員信仰している

神と意思疎通が唯一出来る教皇は外国に行かず常にサクチュアリ国にいないといけない

※他の国に宗教を押しつけることは決して無い


神殿で教皇による短い儀式と不殺の誓いを立てることによって

守護者パートナーという存在を召喚、認識出来るようになる

※いつでも何歳からでも行える

※不殺の誓いの効果で誓った者は他の存在の生命を傷つけることが一生出来なくなる

この存在は神の部下にあたる者達で光り輝く人間の姿をしており高い知能を持つ

あくまでも守護をするため戦闘は出来ないが家事や治癒などは難なく出来る

※召喚したら必ず守護者と添い遂げなくてはいけない

※守護者は原生生物扱い



三代目“教皇“ アルビダ(突然変異)男

「……神を信じろと強要はしません、ですが穏やかな心を持っていれば必ず世界は平和になるのです……」

アルビダだが突然変異の影響で黒肌の老人。その御年87才

ゆったりとした白いローブを着込み頭には小さな金の冠を載せ杖をついている。ぎっくり腰。

若い頃は肌の色が原因で迫害されたが周囲を憎まず自分も憎まず

単身でこの国へ渡りそこで先代と出会う。「柔は剛を制す」

という言葉に胸を打たれいろんな努力をし続けた結果三代目となった


守護者は眼鏡をかけた聡明な老女

サクチュアリ神 (チート枠) 年齢不詳 性別 不定


名の通りサクチュアリを創った神。最初から国と完全に同化しているので

全ての存在の邪念を消す力がサクチュアリ全土に及んでいる

つまり国に入った時点で敵意や悪意などが一時的にだが完全に消え気分がよくなる

※サクチュアリから出れば元に戻ります




工祐馬 タクミユウマ 人間 男 22

「俺はここ以外にも他の国を見に行ってどうなっているのかが気になるんだ」


家族でこの国に越してきたばかりの好奇心旺盛な青年。行動力がありすぎるのが玉に瑕。見た目は黒髪黄目黄肌


守護者は三つ編みが特徴的な可憐な少女。

教皇と国王

チュリグ王宮に届いた薄い水色が涼やかな印象を与える手紙

チュリグ国王ハサマ様

初めまして、突然のお手紙を差し上げる失礼をお許し下さい。

私サクチュアリ国の×××××と申します。

まずはチュリグ国と交流をしたいと以前から思っておりこれを送りました。

……ですが私は国から出ることが叶いません………

お暇な時で構いませんのでそちらから来て下さると大変有難く思います。

以下省略


王はあの手紙を読み終えるなり今すぐ行こうと提案し近くにいた私を誘い

それに応じ二人でサクチュアリ国に転移しました。


住人がそこら中で二人なのに複数人で話しているような会話をしていたのが気になりましたが

犯罪も起こらず助け合いをしていたりとほんのり温かい雰囲気を感じつつ

待ち合わせ場所になっている小さな館に入りました。


現在そこの一室で長四角のテーブルの周りにある

木製の質素な椅子に向かい合わせで座り教皇を待っていますがもう四時間は経ったと思います。


本棚にあった本も読破済みです。怒りが湧いてこないのが不思議でなりません。


王はというとお菓子お菓子と寝言を言っております。熟睡です。


不意に扉が開くと「遅れて申し訳ありません。少し腰がビキッといきましたもので」と

柔和な笑みを浮かべた枯木のような黒肌の老人が出てくると

一番奥の座布団が載せられた席へ蝸牛くらいの速度で移動し座りました。

ちなみに移動中の杖の音で王が慌てて目を覚ましました


「わあグリムちゃん今誰!?この人何時!?あ外夕焼けきれい!!」


「一旦落ち着いて下さい王よ」

「お酒を飲むといいですよ、どうですかハサマ様。」

飲む!!

「酒で気分が落ち着くのですか?」

「ええ、鎮静効果のあるハーブを沢山使っていてうちの特産品なんですよ。」


教皇が扉に視線を向けるとまた開いて宙に浮いている

お盆に載せられた酒と器が……ん?宙に?浮いて?

「いつもありがとうございますムラサナさん、……これがそのお酒に……」

「…………ええ、お二方もやはり驚きますよね。そうですね、条件を満たさないと認識できない人と思って下さい。」

「……わかりました」「……わかったー」

「それでは、乾杯といきましょうか。」

「「「かんぱーい」」」


酒の感想 確かに落ち着きましたが味が濃すぎてかなり堪えました

いろいろな絵

最近………に当て嵌まるかは微妙ですがアイビスペイントで絵を書き始めました。




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定規とか素材背景とかレイヤーの結合とか便利な機能沢山あるのですけど


指ですしやっぱり難しいですね。特に人とかライト系とか

でもいきなり上手くなる方法とかないので(あったらやってる)

タイムラインで見かけたものを模写したりとかしながらやっていこうと思います。